【イベント報告・宮崎】「GLOBALINK 世界とつながっている私たち2013」

「宮崎から世界へ!GLOBALINK世界とつながっている私たち2013×第7回アートフェスティバル−外国人から見た宮崎作品展−×在住外国人による日本語スピーチコンテスト」

2013年1月30日

アフリカOBによるトークショーの様子

トークショーの様子

会場の様子

会場の様子

元気なアフリカPR

1月27日(日)イオンモール宮崎1Fサテライトスタジオ前のスペースコートにて、宮崎県内で活躍する国際協力&国際交流団体との合同イベントが無事に終了致しました。
例年、JICA九州では、宮崎県内のNPO/NGOの4団体(通称:宮崎国際協力ネットワークICNM)、JICA派遣専門家連絡会、宮崎県青年海外協力隊を支援する会、宮崎県海外協力協会とともに、国際協力に関するイベントを実施しています。

今回は、(公財)宮崎県国際交流協会が毎年実施している「アートフェスティバル−外国人が見た宮崎作品展−」と「在住外国人による日本語スピーチコンテスト」を合同開催し、さらに、宮崎大学IRISHも加わり大規模なイベントとなりました。
今回は、高校生ボランティアと大学生ボランティア約80名が参加し、各設置ブースをそれぞれ担当しました。

イベント内容は、「外国人がみた宮崎」の作品の展示、各団体の活動紹介パネル写真展示、世界をつなぐ写真展@アフリカ、地雷撤去作業体験、クリーンな水の作り方体験、世界のクイズ、民族衣装の試着体験、ステージイベントなどが行われました。

ステージイベント「宮崎発!世界で活躍するプロフェッショナルに聞いてみよう!」では、世界の様々な地域で活躍するJICA関係者やNGO団体、宮崎大学IRISHをお招きし、「なんとかしなきゃプロジェクト」著名人メンバーである木村つづくさんとジェイミーさんが、世界各地のとびっきりの魅力を交えながらのトークショーを発信しました。

また、「第5回アフリカ開発会議(TICAD V)」が6月に横浜市にて実施されるのに合わせ、JICAボランティアのタンザニアOG、ウガンダOG、ガーナOBがアフリカの魅力について語り、「なんとかしなきゃ!プロジェクト」の著名人メンバーである宮崎県のゆるキャラ「みやざき犬」が民族衣装を着て登場!タンザニアのレアさんとアフリカンダンスを行うなど、元気なアフリカをPRしました。

多くの来場者のあった「Globalism?!シローとつづくのトーク&ライブ」では、「なんとかしなきゃ!プロジェクト」の著名人メンバーである木村つづくさんと濱田詩朗(はまだしろう)さんが、世界をテーマにしたトークイベント&ミニライブを開催しました。

来場者のなかには朝からのステージイベントを最後までご覧になっている方や、在住外国人のみなさん、ご家族連れなど、さまざまな年代層の方々がいらっしゃいました。
「大変勉強になるイベントだった」「楽しい内容でもっと多くの人に知って欲しい」「こんな団体が宮崎にあったとは知らなかった」など多くのご意見を頂きました。

来場者数は2095名。本当に多くの方々に来場していただきました。
このようなイベントを実施することで、より多くの宮崎県民や在住外国人の皆様に周知できればと考えています。そして、グローバル人材育成のため、世界を視野に入れる機会を提供することにより、学生さんに国際社会に対するモチベーションを高めてもらう機会になればと思っています。ありがとうございました。

写真撮影:伊藤健一(宮崎大学IRISH)、崎田佳予子(JICAデスク宮崎)