<イベント報告・宮崎>トーゴ大使招聘&宮崎大学トークショー

2017年7月24日

トーゴ大使による講演の様子

「ひょっとこ」踊りを披露する大使と日向市長

東郷地方・小学生との交流の様子

7月13日(木)宮崎大学の地域資源創成学部教育棟L102にて日本トーゴ友好協会会長である宮崎大学地域資源創成学部の金岡保之准教授が担当する「グローカル・コミュニケーション」の授業に、駐日トーゴ共和国大使館の臨時代理大使を招聘し、アフリカセミナー(公開講座)を開催しました。
また、7月14日(金)は地域資源創成学部研究棟L224にてENGLISH CAFEと題した座談会も開催しました。
アフリカの現状について理解してもらうために、大使にトーゴを中心としたアフリカについての講話を行って頂き、またJICAアフリカ支援担当の職員より、アフリカ開発会議(TICAD)の取り組み・課題などについて紹介し、これらを広く知る貴重な機会を学生たちに提供しました。
あわせてJICA事業紹介パネルおよび宮崎県出身JICAボランティアの活動写真の展示も行いました。
更には、国名と語感が似ている東郷地区2か所(日南市・日向市)を大使に訪問していただき、地域住民と互いの特産品や風習について意見を交わし、交流を図りました。
イベントを通して、参加者および多くの学生への国際協力への興味・関心、理解が深まる機会となり、またトーゴ共和国と地域住民との友好を深めるきっかけになったのではないでしょうか。
以下、宮崎大学でアフリカセミナーを受講された方たちからの感想です。
・大使の講話を聞いて、世界には多くの問題が存在しており、多くの人が目を向ける必要があると感じた。
・アフリカと日本との関りや現状を知ることができた。現在生きている私たちとって考えていくべき課題が沢山あると思った。
・日本とトーゴは私が思っていた以上に「つながり」があるのだと知った。それぞれの国が自国やその他の地域の発展や、人々の生活を改善するべく活動している姿はかっこいいと思った。

イベントにご協力いただいた方、参加していただいた方、ありがとうございました。