2017年度 高校生国際協力実体験プログラムを開催しました。

2017年8月16日

国際理解ワークショップ

青年海外協力隊経験者による体験談

国際交流パーティー

青年海外協力隊活動計画発表

振り返りの時間

集合写真

8月9日(水)〜10日(木)に、2017年度JICA九州 高校生国際協力実体験プログラムが九州国際センターで行われました。

今年度より、年間1回(1泊2日)開催となった高校生国際協力実体験プログラムには、九州各地の高校15校より生徒57名、教員15名に参加いただきました。

本プログラムは九州各県から集まった仲間が1泊2日を共にし、世界と自分のつながりを体感する、高校生のための国際協力入門講座です。

2日間のプログラムでは、国際理解ワークショップ「世界がもし100人の村だったら」、開発途上国からJICA九州に研修に来ている研修員の方々との交流会、青年海外協力隊経験者の体験談、青年海外協力隊活動計画作りなどを行いました。

限られた時間、グッと内容の凝縮されたスケジュールの中でしたが、参加者のみなさまは頭をフル回転させて、想像力を最大限に活かして、積極的に取り組んでおられました。
プログラムを終えて、各学校での今後の取り組みを発表する時間では、「自分に何ができるだろうか?」ということを、参加者ひとりひとりが真剣に考えた姿勢が感じられ、「国際協力とは何か?」ということを少しでも感じていただけたようでした。


【いただいた感想(一部抜粋)】
・世界の現状を身をもって体験でき、国際社会のためにもっと協力できることがあれば積極的に関わっていかなければいけないなぁと思いました。
・初めて会った人とも考えを共有し、多種多様な考えを1つのプロジェクトへまとめていく過程はとても楽しかったです。
・学校のみんなにも国際協力のことについて知ってもらいたい。そして、今まで興味関心のなかった人にも少しでも知ってもらって、活動に参加してほしい。
・「地域の良い所を活用しながら課題を解決する」姿勢を学ばせてもらいました。そのための相互理解の必要性を体験できたと思います。これは日本国内でも必要なことなので、多くの人に知ってもらいたいと思います。


ご参加いただいたみなさま、そして、ご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました!