<イベント報告・熊本>アフリカ布でつむぐ丸織りワークショップを実施しました!

2017年9月4日

裂いたアフリカ布を編み込む

最後の仕上げ

出来上がった作品1

出来上がった作品2

2017年8月27日(日)に夏休み企画として丸1日熊本市国際交流会館の館内各部屋で様々なカルチャーイベントが実施される「グローバルカレッジオープンキャンパス」DAYが開催されました。

JICAデスク熊本では、ねっことはっぱ塾代表の市原未彩希(イチハラ ミサキ)さんを講師に迎え、親子参加対象の「アフリカ布でつむぐ、丸織りワークショップ」を実施しました。

丸織りとは、丸い織り機に通した糸に身近な材料を織り込んでいくものです。今回は、糸と、アフリカ布を用意しました。
器材の数に限りがあり、親子10組限定で募集していましたが、当日までに予約も上限に達し、小学校1年生から6年生まで10名のお子様と7名の大人の方が参加されました。

丸編みの器具に糸を通すところから始まり、子ども自身が自分で好きな色を選び、それぞれとてもかわいらしいブローチが出来上がりました。

夏休みの工作に提出したいという方もおられ、出来上がった作品を帽子やカバンにつけて満足された様子でした。

参加された皆さん、ありがとうございました。