宮崎銀行と「業務提携・協力に関する覚書」を締結しました。−九州で3行目 −

2017年12月18日

【画像】 国際協力機構(JICA)と宮崎銀行(本店・宮崎市)は、12 月14日「業務連携・協力に関する覚書」を締結しました。
 本覚書の締結は、海外ビジネス支援による「地方創生」への貢献として、日本の中小企業が有する優れた技術・製品を発掘し、その海外展開を支援することにより、途上国の開発課題の解決とともに日本の地域の競争力強化による地域の活性化を図ることを目的としています。
この提携により、途上国への海外事業展開を検討、または予定されている民間企業に対して、より一層充実したサポートを行うことが可能となりました。

1. 締結日  
2017年12月14日(木)

2. 主な連携内容
(1) 開発途上国における現地ビジネス環境、インフラ・開発情報、域内中小企業の事業活動動向等に関する情報の交換および共有
(2) 域内各地における企業向け海外展開セミナーの共同開催
(3) 海外展開を志向するお取引先に対する進出支援の協力

 JICA では今後も地域金融機関との連携を進め、中小企業の技術を活用した途上国の開発課題の解決、海外ビジネスを展開されるお取引先、地域企業へのサポートによる地域活性化の取り組みに注力してまいります。