<イベント報告・熊本>世界を旅するカフェ

2018年3月28日

お茶請けはバターブレッドにしました。

ザンビアの自然なども紹介

ミルクティーのような味です。

2018年3月17日(土)に熊本市国際交流会館でシリーズ企画「世界を旅するカフェ」の一環でザンビアで飲まれるお茶「ルイボスティー」をふるまうカフェイベントを実施し、11人の方に参加いただきました。

今回お話いただいたのは2010年から2年間、青年海外協力隊としてザンビアに「理数科教師」で派遣されていた山﨑文美(ヤマサキ フミ)さんです。

ルイボスティーは南アフリカ原産の植物で、美容と健康にいいスーパーフードだそうです。現在では日本でも多く販売され飲まれるようになりましたが、東アフリカのザンビアではミルクと砂糖を入れて飲むとのことで、今回もそれと同じようにいただきました。
ストレートで飲むルイボスティーも独特の風味がありますが、ミルクと砂糖と味がマッチしており、とても柔らかい味でした。

首都の様子、任地の様子、現地の小学校、住んでいた家など、スライドショーでたくさんの写真を山﨑さんの説明を交えながら紹介していただきました。

ザンビアのことを濃厚に知ることができた1時間でした。

参加した方々の声
「今まで知らなかった国の話、興味深く聞かせていただきました。日本人が世界で活躍しているのを再認識」(60代・男性)
「アフリカにも高いビルや鉄道、街があるのに驚きました。勝手なイメージで貧しいとか決めつけていたけど、実際は日本と近いものがあったりしたのでこういう機会に参加できてよかった。」(10代・女性)
「ルイボスティーをストレートで飲んでいましたが、ミルクと砂糖をいれる飲み方もおいしい。人が幸せそうでいいな、と思った。」(30代・女性)

参加いただきました皆さま、ありがとうございました。