<イベント報告・宮崎>GLOBALINK 世界とつながっている私たち2018

2018年4月11日

イベント会場の様子

パネルを見学する来場者

国旗缶バッジ作りの様子

2018年3月17日(土)宮交シティ・アポロの泉にて、国際協力ネットワーク宮崎ICNM(NPO法人 アジア砒素ネットワーク、NPO法人宮崎国際ボランティアセンター、NGO地雷ゼロ宮崎、国際こども支援団体H&H)と宮崎大学IRISHとの合同イベント「宮崎から世界へ!GLOBALINK 世界とつながっている私たち2018~持続可能な世界を目指して~」を開催しました。

当日は、各団体活動紹介パネル展をはじめ、各団体のブースでは宮崎県出身・派遣中JICAボランティア写真展、JICAボランティア相談の開催、世界の国旗で缶バッジを作るコーナー、ソーラーバッタを作るコーナー、地雷撤去作業体験、サリーや民族衣装の試着、みやだいもうくん(宮崎大学ゆるキャラ)とのふれあいを実施しました。

また、ステージイベントでは、こどもダンスパフォーマンスやNPO法人「宮崎ボランティアセンター(MIVC)」理事長 杉本サクヨさんによるトークショー、SDGsについてのお話(JICAデスク宮崎)、学生ボランティア「S-FAAN」による留学体験報告、バングラデシュ寺子屋体験などが行われました。

みなさんは自分自身と世界との意外な「つながり」を知っていますか?
世界のことを少しでも知ってほしい!国際協力について興味を持つきっかけづくりになってほしい!そんな想いで今年もイベントを開催したわけですが、会場には約700名の方にお越しいただき、大勢の来場客で賑わいをみせていました。

【ご来場者からの頂いた感想】
・「協力隊経験者の方のお話をお聞きしたくてイベントに来ました。いつか協力隊に参加したいと考えていたので、実際に派遣された方のお話を聞くことができて良かったです。今回春の応募に挑戦してみようと思います。(20代男性)」
・「パネルを見て、宮崎県からも沢山の方がJICAボランティアに参加されているということを初めて知りました。自分にも何かできることがあるかもしれないと勉強になりました。(40代女性)」
・「缶バッジが作れて嬉しかった。まだまだ知らない沢山の国があることがわかったので、いつか行ってみたい。(小学生)」

JICAは今後も皆さまと世界を繋ぐきっかけづくりとなるような国際イベントを実施していけるよう努めていきたいと考えております。
お越しいただいた皆さま、ご協力いただいた皆さま本当に有難うございました。