<イベント報告・鹿児島>吹上浜砂の祭典2018にJICAブースを出展しました。

2018年5月17日

ブース展示で国際協力を学んだ後は、世界に一つの缶バッジ作り

民族衣装で協力隊経験やJICAボランティア事業についての紹介

協力隊OVによるパラグアイの舞踊

国際協力推進員による民族楽器のレクチャー

今年で31回目の「吹上浜砂の祭典」会場内にJICAブースを出展しました。
5月3日(木)から5日(土)にかけて開催された今回の祭典のテーマは「ジュラシックファンタジー 進化の足音どん・どん・どん」。
また明治維新150周年特別企画制作せごどん砂像や熊本のミフネリュウ復興支援砂像など、見ごたえある内容でしたが、JICAブースでのイベントにも多数の方にお越しいただきました。

【ブース内容】来場者3日間約600名
・世界の言葉で「こんにちは!」
(青年海外協力隊鹿児島県OB会のメンバーが派遣されていた国)
・JICAボランティア活動写真の展示
・SDGsの展示
・JICA事業の紹介
・JICAボランティアが派遣された国をモチーフにした缶バッジ製作
・西アフリカ楽器の演奏体験

【ステージ出演】
・パラグアイの民族舞踊
・西アフリカ音楽の演奏
・JICAボランティア活動紹介

【参加者の声】
・JICAボランティアへ将来参加したい!(多数)
・素敵な民族衣装ですね~
・楽器を叩けて面白かった
・缶バッジ出来た!(子供も大人も笑顔)

お越し下さった皆さま、ご協力下さった皆さま、ありがとうございました。