<イベント報告・宮崎>「手をつなごう!みやざき国際フェスティバル」が開催されました。

2018年5月23日

会場の様子

JICAブースの様子

パネル展示の様子

2018年5月13日(日)宮崎中心市街地、一番街、若草通りにて、国境を越えた人と人との絆を深め、宮崎が国際都市へと成長する礎を築こうと始まった「みやざき国際フェスティバル」が今年も開催されました!

宮崎市中心市街地では、さまざまな国の美味しい食べ物が並ぶ「世界のフードブース」や「世界の雑貨ブース」が用意され、外国人の方をターゲットにした日本文化を体験できるミニステージイベントも開催され、国際色豊かな空間となりました。
県内在住外国人も昨年末に5000人を超え、国際フェスティバルの会場でも多くの外国人の方が来場されていました。

JICAブースでは、宮崎県内から世界で活躍する青年海外協力隊の活動の様子や開発途上国の現状についてのパネルを展示しました。
世界と繋がるバッジ作りコーナーには多くの子ども達が集まり、大変賑やかな盛り上がりをみせました。
自分で選んだ国旗や布デザインから、世界についての新しい発見をした子ども達も多く、興味や関心の扉が開かれるきっかけとなったのではないでしょうか。
また、宮崎県青年海外協力隊OB会と協力し、JICAボランティア応募相談を実施しました。

会場には約800名の方にお越しいただきました。
JICAブースでは、以下の声を聞くことができました。
・「協力隊に応募を考えているけれど、実際に派遣された方たちと話す機会が今までなかったので、思い切って来てみて良かった。」(20代女性)
・「久しぶりにOB/OGに会うことができて良かった。」(40代男性・協力隊OB)
・「バッジ作りは本当に楽しかった。また、やってみたい。」(5歳・男の子)
一人でも多くの宮崎県民の皆様に、国際協力について知っていただける機会を今後も大切にしていきたいと思っております。これからも、JICAブースを見つけたらお気軽に遊びに来て下さいね!

ご来場いただきました皆さま、当日ご協力して下さった皆さま、ありがとうございました。