<イベント報告・熊本>世界を旅するカフェ ネパール チャイ

2018年5月24日

チャイ(チィヤ)の材料

ネパールの写真集を紹介

お茶請けにはネパール風にクッキーとドーナツ

シリーズ開催「世界を旅するカフェ」ネパールのチャイ編を5月19日(土)国際交流会館で実施しました。
当日は定員いっぱいの15名の方々に参加いただき、ネパールで普段から親しまれているチャイ(現地語では「チィヤ」と呼ばれているそうなので以下「チィヤ」と表現)を味わいました。

今回お話をしたのは、シニア海外ボランティアとしてネパールに派遣されていた本田剛司(ホンダ タケシ)さんです。
本田さんは、現地ネパールで大分県発祥の一村一品運動の普及活動をされ、現地の生産物の調査や加工品の指導をされていました。ネパールでの普及活動に関する情報の他、シニア海外ボランティアに参加される以前にも青年海外協力隊として同じネパールで活動され、当時一緒に活動をしていた同僚の子どもが再訪して大きくなっていた話など、写真を交えて紹介いただきました。

お茶は「ティーマサラ」と呼ばれる色々なスパイスを配合したものを煮出し、牛乳で割って飲みます。参加された方には、日本で手に入る材料で作れるように、チィヤのレシピをお土産に持って帰っていただきました。ぜひご自宅でも味わってください!

参加いただいた方々の声
「ネパールは山(ヒマラヤ)のイメージだったので南の方にジャングルがある、大君の方が住まれている情報にびっくりしました。自然が多く、古き良き日本の雰囲気がありますね。いつの日が訪れる機会がもてたらうれしいです。」(50代・女性)
「茶道を習っているので飲みものからネパールのことが知れてよかったです。ボランティアにも興味を持ちました。」(20代・女性)
「チィヤがすごくスパイシーでびっくりしました!」(10代・女性)

参加いただきました皆さま、ありがとうございました!