カメルーン共和国統一記念式典が中津江村で行われました!

2018年5月31日

ピエール・ゼンゲ特命全権大使による挨拶

中津江村の坂本休元村長と記念撮影

大分-カメルーン共和国友好協会の皆さまと

5月20日(日)日田市中津江村にある鯛生スポーツセンターにて、カメルーン共和国統一46周年を祝う式典が行われました。
東京以外で開催するのは初めてでピエール・ゼンゲ駐日カメルーン特命全権大使の強い希望により、中津江村で開催されました。
2002年サッカーワールドカップのカメルーンチームキャンプ地として話題になった中津江村は、ワールドカップ終了後も今日まで交流を継続しています。
2002年当時、村長を務めておられた坂本 休氏は当時の様子を振り返りながら祝辞を述べられました。
式典には中津江村のみなさまも出席、歓迎の歌が披露され、郷土料理が振舞われました。
昨年には「大分-カメルーン共和国友好協会」が設立され、カメルーンとの繋がりが今後、益々深まりそうです。

JICAの民間連携事業で採択された合同会社TMT.Japanが行う「バイオトイレ事業」のカメルーンでの普及実証事業も現在進行中です。
こちらも注目して頂ければと思います。

大分とカメルーンの友好関係がますます深まりますよう願っております。

主催:駐日カメルーン共和国大使館
協力:一般財団法人中津江村地球財団、大分-カメルーン共和国友好協会、日田市、おおいた国際交流プラザ、JICA九州