<イベント報告・佐賀>「アフリカ×エイズ×国際協力」イベントを開催しました!

2018年6月7日

PLAS×JICA共催!世界エイズ孤児デー企画in佐賀(佐賀県国際交流プラザ編)

25日の様子。

26日午前の様子。

26日午後の様子。

 2018年5月25日(金)と26日(土)の2日間、佐賀県国際交流プラザにて、「アフリカ×エイズ×国際協力」イベントを開催しました。

 25日(金)19時からの「佐賀で探す!アフリカの魅力と国際協力のシゴト~私たちの一歩~」では、現地の写真と動画を使って、アフリカの農村の生活、保健活動、教育について参加者のみなさまと一緒に考えました。また、実際の現地でのPLASの活動や青年海外協力隊の活動について紹介し、国際協力NGOとJICAボランティアというシゴトについて知っていただく機会となりました。

 26日(土)午前の「アフリカ布のハンドメイド体験ワークショップ&子育てトーク」では、東アフリカの布「カンガ」を使ってくるみボタンを作るワークショップとPLASの事業に関わるウガンダとケニアのお母さんたちの暮らしや、子どもたちの描いた将来の夢を写真と一緒に紹介する子育てトークが行われました。

 26日(土)午後の「学生たちが立ちあげた国際協力の13年~アフリカの子どもたちとエイズ問題のために佐賀からできること」では、国際協力に興味のある方を対象に、PLASの活動やエイズ孤児の現状を知り、「国際協力でやってみたいこと」をテーマとしたグループワークが行われました。

 今回のイベントに合わせて、5月14日(月)〜26日(土)の間、フォトジャーナリスト安田菜津紀さん写真展「Ekilooto of Uganda~HIVと共に生まれる~」(Ekilooto=ウガンダの言葉で「夢」)を開催しました。エイズに影響を受ける子どもたちが直面する現状だけでなく、子どもたちが抱く夢や明日への希望を伝える12枚の写真を展示しました。

このイベント全体は、5月7日「世界エイズ孤児デー」に合わせて、エイズ孤児支援NGO・PLAS(プラス)とJICA九州の共同で開催しました。このイベントが「アフリカ」「エイズ」「国際協力」について知り、「私たちにできることはなにか」ということを考える機会になったのなら幸いです。

 本イベントにご参加いただいたみなさま、イベント開催にあたりご協力いただいたみなさま、本当にありがとうございました。