<イベント報告・宮崎>ユニセフ×JICA アフリカ展in宮交シティーを開催しました。

2018年7月9日

パネル展示の様子

来場者の様子

JICAデスク宮崎は宮崎県ユニセフ協会とともに、宮交シティー・アポロの泉にて「アフリカ」をテーマとした写真展イベントを6月30日(土)と7月1日(日)の2日間、開催しました。
JICAブースではアフリカに関するパネルや写真、宮崎県出身のJICAボランティアが撮影したアフリカの写真を展示しました。
そして、「SDGs(持続可能な開発目標)17の目標」から自分にできる目標を考えてもらい、ポストイットに記載しバオバブの木に展示していただきました。
アフリカに関するJICAクイズやカンガ(アフリカ布)の着付けを通して普段馴染みのないアフリカについて考え、興味を持っていただくきっかけになっていれば幸いです。。

イベント内容
 【ユニセフのコーナー】
1. 写真パネルの展示
・「アグネス・チャンさんが見た、一筋の光~南スーダン」 
2. ユニセフクイズ
3. SDGsをルーレットで学ぼう!
4. ユニセフアフリカ緊急募金活動

 【JICAのコーナー】
1. アフリカパネル・写真展 
2. SDGsについて知り、自分の目標を考えてみよう! バオバブの木に展示のコーナー
3. JICAクイズ
4. アフリカ布・カンガの着付け 

来場者コメントのご紹介
・宮崎出身の方がたくさん活躍されているのにびっくりした
・アフリカに50以上の国があるなんてすごい。どんなところなんだろうと興味がわいた。
・JICAボランティアの活動内容が知れて良かった。自分の活動写真があって驚いた!
・こんなイベントをもっと実施してほしい。世界に興味を持っている人は意外に多いと思う。

来場者は2日間を通して約500名の方にお越し頂きました。
ご来場者の皆さま、高校生ボランティア・関係者の皆さま、ありがとうございました。