2018年度高校生国際協力実体験プログラムを開催しました!

2018年8月1日

国際理解ワークショップ

青年海外協力隊経験者による体験談

国際交流パーティー

青年海外協力隊活動計画発表

集合写真

7月26日(木)、27日(金)の2日間、高校生国際協力実体験プログラムがJICA九州で行われました。
このプログラムは世界と自分のつながりを体感する、高校生のための国際協力入門講座です。1泊2日のプログラムで、九州各地の高校7校から生徒19名、教員7名が参加しました。
1日目は、開会式のあと、 SDGsの説明を交えたアイスブレイク、ファッションを通して考える国際理解ワークショップ、JICA九州が受け入れている研修員(フィリピン、バングラデシュ、インド、スリランカ、エチオピア)との交流会、青年海外協力隊経験者の体験談、青年海外協力隊活動計画作りなどを行いました。2日目は朝の体操に始まり、前日に作成した活動計画の発表、プログラムの振り返りを行い、閉会式を経て全プログラムを終了しました。
参加者は他校の生徒とグループになってプログラムに参加、活動計画をまとめる作業では、限られた時間の中で積極的に意見を出し合っていました。
「国際協力とは?」「自分に何ができるのか?」それぞれの想いを共有することで、互いに理解しあい、学びが深まったようです。

以下に参加者からのアンケートをご紹介します。
「SDGs校内認知度100%を目指して頑張りたいです。」
「テレビやネットで知る情報とは違い、リアルな現状を知ることができました。」
「最初はとても不安だったけど、良い仲間に出会えて楽しく学ぶことができました。」
「計画作りは大変だったし難しかったけど、グループ内でアイデアを出し合うことができました。」
「交流パーティーでは、各国の文化や食べ物など、いろいろな話を研修員の方から聞くことができました。」
「協力することの大切さを改めて感じました。高校生の自分たちが何か行動するだけでも、変わることがあると思いました。」
「私たちにとって当たり前のことが、世界では当たり前ではない。児童労働や環境問題など、世界でおきている問題についてもっと知ろうと思いました。」

ご参加頂いた皆様、ご協力頂いた皆様、有難うございました。

The programs for learning "International Cooperation"
7 high schools of Kyushu region, 19 students gathered in JICA KYUSHU.
JICA participants from the Philippines, Bangladesh, India, Sri Lanka and Ethiopia. They have cooperated on a part of the programs.
I want to express my gratitude to all of the people who have been involved with the programs.
Thank you very much for your understanding and cooperation.