九州の教員4名が、JICA九州の「教師海外研修」に参加して、タイでの視察を終えました。

2018年9月3日

1.目的

小学校・中学校・高等学校・特別支援学校の教師、及び教育委員会の指導主事等を対象に、開発途上国がおかれている現状、日本との関係や国際協力への理解を深めるとともに、次世代を担う、児童、生徒の国際理解に役立てることを目的として行われています

2.海外研修実施時期

海外研修(タイ):2018年7月30日〜2018年8月7日

3.海外研修参加者

1 北原 佑芽華(キタハラ ユメカ)
  福岡県久留米市立城南中学校

2 小松 傑(コマツ スグル)
  熊本県立水俣高等学校

3 徳永 明香(トクナガ サヤカ)
  熊本県立黒石原支援学校
  
4 二宮 京子(ニノミヤ キョウコ)
  大分県杵築市立八坂小学校
  
同行者 森川 大毅(モリカワ ダイキ)
    福岡県国際協力推進員

五十音順(敬称略)

4.現地報告書

全日程を各教員で分担して報告しています

5.今後の予定

参加教員は今後各校での授業その他の機会においてタイでの経験を生徒の皆さんに伝えていく予定です。生徒のみなさんは、2学期以降先生からの体験談を楽しみにしてください。
また授業実践結果は2019年2月23日に福岡での報告会においてご紹介いただく予定です。
年明けには報告会/開発教育ワークショップへの一般参加者を募集しますので、開発教育/国際理解教育にご関心のある方はご参加いただけることを期待しております。