<イベント報告・大分>「グローバル教育研修」でワークショップを実施しました。

2018年9月11日

青年海外協力隊経験者による体験談発表

青年海外協力隊経験者による体験談発表

ワークショップの様子

8月30日(木)大分県教育センターにて、平成30年度テーマ別研修「グローバル教育研修」が行われ、県内の高等学校教諭41名が参加しました。
大分県が推進するグローバル教育に係る講義・研究協議を通して、教育活動の基盤となる実践的指導力の向上を目的とし「協働する力の育成を目指した体験的参加型授業と今後の指導の在り方」をテーマに実施され、JICAは講義・研究協議に協力しました。
JICAデスク大分の国際協力推進員よりJICAの概要、持続可能な開発目標「SDGs」の説明、青年海外協力隊経験者による体験談発表、児童労働の現状を知るためのワークショップを実施しました。

以下に参加者からのアンケートをご紹介します。
「青年海外協力隊として派遣された方々の話を聞いて、海外で生活する、活動するという体験は人間を強くたくましく成長させると思いました。」
「児童労働の現状を知ることができた。この事実はもっと多くの人に周知してもらう必要がある。少なくとも我々は教員として、生徒たちに伝えていきたい。」
「ワークショップを通して、いかに自分がわかったつもりでいたかに気付かされました。実際に現地で体験したわけではないですが、深く考えることが出来ました。」