<イベント報告・長崎>映画上映会&JICAボランティア相談会を開催しました。

2018年10月5日

「持続可能な開発目標(SDGs)」の概要を解説

青年海外協力隊経験者による体験談発表

上映会の様子

9月22日(土)長崎原爆資料館 平和学習室にて映画「ザ・デイ・アフター・ピース」の上映会、9月29日(土)長崎県庁舎1階 協働エリアにて映画「コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~」の上映会を行いました。
22日は冒頭に「持続可能な開発目標(SDGs)」の概要やJICAの取り組みについて、29日は青年海外協力隊経験者によるコスタリカでの生活や現地の人々の暮らし、コスタリカでの2年間の活動について発表頂き、22日は17名、29日は35名の方にご参加いただきました。また映画上映後には、JICAボランティア経験者による応募相談を行いました。

以下、参加者の皆様からのアンケートをご紹介します。(一部抜粋)

【9月22日上映「ザ・デイ・アフター・ピース」】
「1人の熱意によって世界が変わったところがすごいと思った。」(10代)
「小さなことでもいいから平和に向けて行動したいと思いました。最近ピースデイについて知ったので、周りの人たちにも伝えていきたいです。」(20代)
「表面的な平和の日にするのではなく、現実に停戦を目指し実現させたジェレミーさんの信念は素晴らしいと思いました。戦争している国も、本当は平和を望んでいるということが伝わってきました。」(30代)
「アフガニスタンで予防接種が実際に行われ、実現できた事が本当にすごいと思いました。ピースデイが日本でももっと広まるといいと思います。私自身も平和な毎日を送る事から始めたいと思います。」(40代)

【9月29日上映「コスタリカの奇跡 ~積極的平和国家のつくり方~」】
「軍事力でなく、対話などの平和な方法で今までの65年を築いてきたと考えると今の世界に求められているものだと感じました。1つの決断によって世界が大きく変わることを学びました。」(10代)
「昔の、戦争をして、人々を苦しめるものから軍を無くすというのは想像以上にとっても難しいことだと思うけれど、国民1人1人、中心となる人はもちろん強い気持ちを持っていて本当にかっこ良いと思った。私もそういう風な生き方をしたいと強く思った。」(10代)
「軍を持たないことで弱くなったではなく、強くなったという言葉が印象的だった。」(20代)
「松本さんの話、コスタリカの人が幸せそうだ。コスタリカの困難だった時期、事件にも触れていて、映画は予想以上によかった。」(30代)

ご参加頂いた皆様、ありがとうございました。