<イベント報告・熊本>国際理解セミナー「伝え方」講座を開催しました!

2018年11月2日

KP(紙芝居プレゼンテーション)法でプレゼンする参加者

プレゼンする参加者の高校生

講師の糀さん

シリーズ講座「国際理解セミナー 世界のキョリを縮めよう!」を10月28日(日)に熊本市国際交流会館で実施しました。
今回は、国際理解教育NGO「学校から世界のミカタを考える」の代表である糀(こうじ)氏を講師にお招きし、「伝え方(プレゼンテーション)講座」を開催しました。
中学生から社会人まで幅広く10名の方々にご参加頂きました。

「プレゼンテーション」を行う事をレストランに例え、食材(自分自身)についての整理(自己分析)、レシピ(話の流れ)づくり、調理(具体的なプレゼンテーションづくり)などを行いました。
途中、事前に参加者から提出されたプレゼンテーション資料の添削や、その場で即興的に作ったプレゼンテーションへのアドバイスなどもあり、具体的かつ分かりやすい講座でした。

参加者の方からは
・自分から発信するだけでは、講演会は存在しているだけであり、成立していないと聞き納得することができた。(10代・男性)
・プレゼンテーションの奥深さやコツについて学べた。これからプレゼンを作るときに活かせると思った。(10代・男性)
・プレゼンテーションをレストランに例えるのは、なるほどと思った。ディスカッションのようなものを次はしてみたい。(10代・男性)
・プレゼンを行う上で、様々なルールや、今まで考えてみなかった聞き手視点からも考えてみる機会となった。(30代・女性)
・4時間があっという間と言える内容でした。(30代・女性)
といったアンケートを頂き、みなさん4時間という長時間の講座にも関わらず、今回の講座に大満足のようでした。

参加いただきました皆様、ありがとうございました。