<イベント報告・佐賀>「インターナショナルバルーンフェスタ」にJICAブースを出展しました。

2018年11月13日

会場内の様子

ブース内の様子

バルーンファンタジア

 10月31日(水)から11月4日(日)までの5日間、2018佐賀インターナショナルバルーンフェスタが開催されました。期間中、JICA九州(JICAデスク佐賀)は、「憩いの広場」テント内のくつろぎ広場エリアにJICAブースを出展しました。

 ブース内では、「アフリカンアートの塗り絵」体験や「世界のあいさつ」を知ることができる世界地図と「持続可能な開発目標(SDGs)とJICAの取組み」の展示を行いました。
「アフリカンアートの塗り絵」体験ができるコーナーでは、家族連れを中心に、日本ではなかなか見かけることのない珍しいデザインや色使いの動物の絵の塗り絵を体験していただきました。来場者のみなさまは、それぞれ思い思いにカラフルに色を塗って、楽しんでおられるようでした。

 持続可能な開発目標(SDGs)やJICA事業を知ることで、国際協力に関心を持ってもらうことはもちろん大事だと思いますし、海外の国の言葉、文化、芸術、音楽などのおもしろいなと思えるところがきっかけとなり、国際協力への関心につながるということも大事だと思います。

今年も天候に恵まれたバルーンフェスタ全日程の来場者数は82万人を超えました。JICAブースには1,000名近いたくさんの来場者のみなさまにお越しいただきました。
本当にありがとうございました!