<イベント報告・熊本>「熊本国際交流祭典」にJICAブースを出しました!

2018年11月29日

来場者の方と談笑する帰国ボランティア

アフリカ布でくるみボタンづくりに挑戦!

アフリカ布とくるみボタン

ティノファンバの演奏で会場は一気に南米の雰囲気に!

世界の人気者くまモンのパフォーマンスもありました

11月24日(土)健軍商店街ピアクレスで開催された第25回熊本国際交流祭典で、熊本県青年海外協力協会(OB会)がブース出展とステージに参加しました!

今年も熊本県内の国際交流・国際協力に関わる約20団体が参加。ステージでは世界のダンスや音楽パフォーマンスが繰り広げられ、各ブースでは世界のグルメやパネル展、バザー、着物や民族衣装の試着体験などたくさんのコーナーで盛り上がりました!

熊本県青年海外協力協会のブースでは
・帰国ボランティアのパネル展示
・民族衣装の試着体験
・アフリカ布を使ったくるみボタンづくり体験
・世界各国からのお土産品のバザー販売
などを準備したところ、JICAボランティアOVの方も含め100人近くの方が立ち寄ってくださいました。
帰国ボランティアのパネルを見て活動や派遣国に関する質問をしてくださる方や、「将来絶対協力隊に参加します!」と強い希望を持った高校生などたくさんのかたとお話しすることができました。

午後のステージでは、青年海外協力隊の帰国隊員で構成されるバンド「ティノファンバ」も演奏を披露。ティノファンバの演奏に合わせて元ボリビア隊員と祭典ボランティアスタッフの高校生が一緒にボリビアの祭りのダンスを踊り始めると、会場全体が一気に南米の空気に包まれ大盛り上がりでした!

例年よりも暖かいお天気だったためか来場者数も多く、大にぎわいの一日となりました!

お立ち寄りいただきました皆さん、ありがとうございました。来年もお楽しみに!