<イベント報告・大分>JICA国際理解講座 映画「SONITA」上映会を開催しました!

2018年12月19日

「HEart of Christmas!」のクリスマスツリー

上映会開始

上映会終了後

12月14日(金)~16日(日)の3日間、大分県芸術文化ゾーン創造プロジェクト実行委員会主催によるイベント「Heart of Christmas!2018」が開催されました。
JICA九州も協力し、15日(土)iichiko総合文化センター地下1階映像小ホールにて、映画「SONITA」の上映会を行いました。
映画「SONITA」は、イラン人のロクサレ・ガエム・マガミ監督による作品でアフガニスタンのタリバンからイランに逃れてきた難民の少女ソニータを追ったドキュメンタリー映画です。

以下に参加者からのアンケートをご紹介します。
「自分の知らなかった世界。同世代ということもあり、衝撃を受けました。ソニータの今後の活躍を期待するとともに、応援したいと思います。」(10代)
「強いメッセージを歌にのせて伝えようとしていたソニータ。強い印象を受けました。リスクのあることに挑戦する勇気と、周囲の支えにとても感動しました。」(20代)
「もっと多くの人にこの映画を見てもらい、難民や、児童婚の現状を知って欲しいと思いました。」(30代)
「児童婚があるということは知っていました。しかし映像で観ると、とてもリアルでショックを受けました。イランとアフガニスタン、同じイスラム教を信じる国でも、ずいぶん違いがあることを知りました。」(40代)
「児童婚。引き継がれてきた文化、習慣とはいえ、本人が望まない場合には、やはり問題があります。どうしたら変えられるのか。ソニータのような強い女性の存在が重要だと感じました。」(50代)
「若い女性が売り物のように扱われている事実に驚き、世界の国々にある格差を改めて認識しました。同時にアフガニスタンや他の中東諸国には、変革を望む若者がいることを知り、何かのかたちで応援したいと思いました。」(60代)

ご参加頂いた皆様、有難うございました。