<イベント報告・宮崎>「ワールド・フェスタinみやこのじょう2019」が開催されました!

2019年1月28日

宮崎県の協力隊活動について話を聞く来場者の様子

協力隊活動写真を熱心に見入る来場者

協力隊活動パネルを見学する来場者

ワールドフェスタinみやこのじょう会場の様子

1月20日(日)都城市総合文化ホールにて「ワルード・フェスタみやこのじょう2019」が開催されました。
宮崎県内の国際交流員(CIR)や外国語指導助手(ALT)など、県内に居住する外国人の方が、様々な国のブースを設けてそれぞれの国の紹介や、パネル展示、子どもの遊びや文化の紹介を行いました。
ステージパフォーマンス会場では、自国のダンスや歌、楽器の演奏が披露されましたが、会場に入りきれないほどの来場者で溢れ、大変な盛り上がりを見せていました。
「国際協力JICAブース」では、宮崎県出身のJICAボランティアを中心とした派遣中の活動や任国紹介パネル、写真の展示、JICA海外協力隊応募相談を実施しました。
ブースには海外へ興味のある方々が熱心に協力隊経験者の話に耳を傾け、活動内容に関して積極的に質問する様子が見られました。
JICAブースには200名の来場者があり、「協力隊の実際の活動を知れて楽しい。」「大人になったらいつか協力隊に参加したい。」「もっと国際協力に関するイベントを実施して欲しい!」という声を頂くことができました。
宮崎県内には6,000名を超える外国人の方々が住んでいますが、宮崎の地方である都城市でもグローバル化は確実に定着してきており、今後は多文化共生に対する個人の意識も大切になってくると思われます。
今回のイベントでは、グローバルな空間が広がる中で参加者全員が様々な国の文化に触れ、交流を楽しむことのできる機会となりました。
JICAデスク宮崎では今後も様々なイベントに参加し企画を行っていく予定です。皆さまのまたのご参加をお待ちしております。
来場者の皆さま、ご協力いただいた皆さま有難うございました!