<イベント報告・大分>JICA国際理解講座 映画「それでも僕は帰る」上映会を開催しました。

2019年3月13日

映画上映会の様子

青年海外協力隊経験者による講演

青年海外協力隊経験者が撮影したシリアの写真

3月9日(土)iichiko総合文化センター地下1階映像小ホールにて、映画「それでも僕は帰る~シリア 若者たちが求め続けたふるさと~」の上映会を行いました。
生きることとは、 戦争とは、ふるさととは。シリアの民主化運動の中で生きている人々の「リアル」を映し出した作品で、平和について考えさせられる内容でした。
映画上映後に、青年海外協力隊としてシリアに派遣された経験のある方を招き、温かく親切な人々、美しい景色、豊かな食文化など、シリアの良いところを紹介して頂きました。

以下に参加者からのアンケートをご紹介します。

「ニュースで見る情報でしか知らなかったシリア。今回参加したことで理解が深まりました。信仰心についても考えさせられました。」(20代)
「シリアの現状を見て、胸がつまる思いでした。でも知らないといけない事実。世界平和のために、何か行動したいです。」(30代)
「平和で穏やかな人々の生活を、政府の弾圧によって崩され、それでも自分たちの家族、生活を守ろうとする主人公の姿に感動しました。」(40代)
「青年海外協力隊経験者の話を聞いて、内戦前の平和なシリアを想像することできた。最後に温かい気持ちになりました。」(50代)
「映画、そして上映後の話や写真も心に残りました。シリアのことをもっと知ろうと思います。世界が平和でありますように。」(60代)

ご参加頂いた皆様、有難うございました。