<イベント報告・福岡>写真展「バヌアツから見える幸せの形、広がる世界」を開催しました。

2019年3月22日

写真展の様子

体験談の様子

民族衣装体験の様子

2月13日(水)から3月17日(日)までの期間、福岡市中央図書館にて、世界で一番幸せな国といわれた「バヌアツ共和国」を通して世界を感じる、「「バヌアツから見える幸せの形、広がる世界」写真展を開催しました。
期間を通して図書館来館者2万名以上のたくさんの方に来ていただき、南太平洋の楽園、バヌアツの美しい風景や人の写真、協力隊の活動写真パネルから、JICA協力隊事業に触れていただく機会となりました。

3月16日(土)は写真展に加えてオリジナル缶バッジ作りと民族衣装体験を、3月17日(日)は、環境について考える親子ワークショップ「ナマズ村の都市計画」を行い、小学生・園児から大人の方まで、普段身近な行動から変えていくために自分たちができることを楽しく学ぶ時間となりました。
また、3月15日(金)は「バヌアツから見える幸せの形、広がる世界」と題して、JICA青年海外協力隊とシニア海外協力隊の「体験談」を行いました。
体験談の後の「個別相談会」にもたくさんの方にご参加をいただき、福岡におけるJICA協力隊事業の興味の高さを、参加者の皆さんの真剣な様子から窺い知ることができました。
ご来場いただきました皆様、関係者の皆様、ありがとうございました。
なお、4月3日までがJICA青年海外協力隊、シニア海外協力隊の春募集の応募期間となっております。多くの方のご応募をお待ちしております。