<イベント報告・宮崎>映画上映会&JICAパネル展・トークショーを開催しました。

2019年3月28日

映画鑑賞中の様子

JICAトークショーの様子

会場入り口付近の協力隊写真展を見学する参加者

3月9日(土)、若草通りの「宮崎大学まちなかキャンパス」にて、映画「世界の果ての通学路」の無料上映会とJICA専門家・協力隊経験者によるトークショーを開催しました。

当日は21名の方にご参加いただき、映画「世界の果ての通学路」を鑑賞しました。この映画は、道なき道を何時間もかけて通学する子どもたちを追った、驚きと感動のドキュメンタリーで、4か国の子供たちが様々な苦労を乗り越えながら学校へ通学する様子が映し出されていました。
参加者からは、「海外の子供たちがどんな風に暮らしているのか、どんなことに困っているのか、その一部を垣間見ることができたように思う。」「想像もしないような環境や境遇のなか学校へ通う子供たちがいるということを知った。日本に暮らしているとなかなか考える機会もない。」「教育を受けるということの大切さを改めて再確認させられました。」「感動して涙が流れました。この映画に出会えてよかったです。」という声を聞くことができました。

映画上映後には、JICA海外協力隊体験者によるトークショーを実施しました。
農業技術専門家としてベトナムで農業技術向上のために活動された宮崎大学の教授より、現地での生活や活動の様子を紹介していただきました。JICA海外協力隊の経験者もトークショーに加わり、終盤の方では参加者が積極的に意見を述べる一面や、質問をし合う様子もみられ、会場は和気あいあいとした雰囲気に包まれていました。

ご参加頂いた皆さま、ご協力をいただいた関係者の皆さま、有難うございました。