ボランティア活動報告

平成21年度1次隊 上田 淳志 隊員(理数科教師)

Q1.普段どのような活動を行っているのですか?

教員養成短期大学で物理の実験の指導を先生や生徒に行っています。また、近隣の中学校や小学校に実験の授業を行ったりもしています。時間外には日本語の授業を学校の生徒に教えています。

Q2.どのようなところに活動の難しさを感じていますか?

一言でいえば文化の違いだと思います。約束に対してルーズで、すっぽかされたりするのは日常茶飯事、時間が経つにつれ慣れ、待っている時間は別の要件を済ますことにしていました。

Q3.最も印象に残っていることはどんなことですか?

配属先の日常に見る小さな変化です。

日常の活動のコツコツとした積み重ねが段々と配属先に小さな変化が起こり、赴任当初と比べ劇的とまでは言えませんが、目に見える小さな変化にとても嬉しく思っています。

Q4.活動を通して学んだことは何ですか?

忍耐力を身につけることで、ハプニングを楽しむ余裕ができたと思います。

自分の中でどんな苦難もなんとかなるという、余裕が生まれました。

Q5.ボランティアを志す方々に一言お願いします!

ラオスの人と共有した時間は楽しくもあり、苦難でもありましたが、この時間はかけがえのない経験となりました。最初の一歩というのは勇気がいりますが歩き出せば不安など忘れてしまうくらい楽しい時間が待っています。

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生徒の実験の様子

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ワークショップの様子1

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ワークショップの様子2

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水ロケットを飛ばす瞬間