ボランティア活動報告

平成21年度1次隊 鶴田 恵美 隊員(看護師)

Q1.普段どのような活動を行っているのですか?

看護師、助産師、プライマリーヘルスケアワーカー養成の短期大学において、教員に対する教授法改善のための助言や、学生に対する学内や病院での基礎看護技術向上のための実習指導などを行っています。

Q2.どのようなところに活動の難しさを感じていますか?

教員が忙しく、ゆっくり話し合いをする時間が持てなかったことです。やはり言葉の壁は大きかったです。

Q3.最も印象に残っていることはどんなことですか?

基礎看護技術担当の教員が、授業内容に自信がないから教えてほしいと頼ってきてくれたことと、ある一人の先生が積極的に私の活動を支えてくれたことです。

Q4.活動を通して学んだことは何ですか?

多くの価値観がある中で、何が正しいかとか間違いとかは問題ではなく、お互い理解しあいその中で最善の方向性を導いていくことの大切さを学びました。そして生命の強さを改めて実感しました。

Q5.ボランティアを志す方々に一言お願いします!

豊かな発想力と、困難に立ち向かうたくましさ、そして明るさがあれば2年間が充実した楽しいものになると思います。

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地域実習先の村人たち

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学生同士で注射の演習

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手作りの歯の模型を使用し、小学校での保健指導を行う学生たち