ボランティア活動報告

平成21年度1次隊 森 奏子 隊員(バレーボール)

Q1.普段どのような活動を行っているのですか?

県選抜女子バレーボールチームの指導。全国学生大会の際には県学生選抜の男女の指導に携わりました。また今回初めて県選抜女子ビーチバレーボールの指導を任され毎日屋外にて練習を行っています。

Q2.どのようなところに活動の難しさを感じていますか?

物事に対する価値観の違いから生じる感覚のズレ。例えば時間を守るという感覚ひとつにしてもラオス人からするとただの口約束でしかなく、何時間も待たされたり練習が中止になったりということが何度もありました。スポーツで高いレベルを志す者としては譲れない部分なので、選手の意識を変えるのに時間を要しました。

Q3.最も印象に残っていることはどんなことですか?

ビーチバレーの選手が「練習頑張って大会でコーチにメダルをプレゼントする」と言ってくれた時は本当に嬉しかったです。私もこの子たちのために全力を尽くそうと思いました。

Q4.活動を通して学んだことは何ですか?

柔軟な心。何事にも気持ちに余裕を持って動いていくこと。あせらず・あわてず・あてにせず・あきらめないをモットーに活動しました。

Q5.ボランティアを志す方々に一言お願いします!

最初は分からないことだらけで、不安な気持ちが前に出てしまうかと思います。でも少しの勇気と健康な体さえあれば誰でも世界を広げることができ、新しい挑戦の先には素敵な人たちとの出会いに、色々な経験が待っています。楽しいことばかりではないけど、きっとこれからの自己成長の上で貴重な経験になると思います。

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ビーチバレーの選手

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毎日練習で使用したビーチバレーコート

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活動風景

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選手の誕生日会