ボランティア活動報告

平成21年度3次隊 木村 響子 隊員(青少年活動)

Q1.普段どのような活動を行っているのですか?

アッタプー県教育局に所属し、県内の小学校や高校を巡回して、手洗い指導・性教育・英語教員向けの公開授業・教材作成補助などを行っています。また週末は青年同盟というところで子供向けに日本語教室を行っています。

Q2.どのようなところに活動の難しさを感じていますか?

ラオス人と活動について話し合う時に、微妙なニュアンスをラオス語でなかなか思うように伝えられないことがあり、もどかしく感じることがあります。

Q3.最も印象に残っていることはどんなことですか?

協力隊員とラオス人スタッフで作り上げた健康教育の授業を、最後にラオス人スタッフだけで実行できたことです。協力隊員がいなくなっても健康教育を続けていく足掛かりができたと思いました。

Q4.活動を通して学んだことは何ですか?

大きな結果は一朝一夕に達成されるものではなく、日々の小さなことの積み重ねが大きな結果につながるのだということを学びました。

Q5.ボランティアを志す方々に一言お願いします!

任地での活動、生活、現地の人々との交流などすべてが大きな財産になると思います。ぜひ挑戦してみてください。

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皆で手洗う方法を勉強中

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バイクを船に載せて渡って活動場所へ

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紙芝居を使って手洗い指導

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青年同盟の日本語教室

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高校健康教育 生徒の寸劇

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高校健康教育の打ち合わせ中