ボランティア活動報告

平成21年度3次隊 小森 悠紀 隊員(看護師)

Q1.普段どのような活動を行っているのですか?

カウンターパートと院内を巡回し、各科の問題点を把握しました。その後、カウンターパートと看護師約60人を対象にテストとトレーニングを実施し、技術と知識の向上を図りました。

Q2.どのようなところに活動の難しさを感じていますか?

自分だけでは予定を決められないことです。カウンターパートと一緒に仕事をしようとしても、急に出張が入るなど、スケジュールの変更を迫られることがたびたびありました。

Q3.最も印象に残っていることはどんなことですか?

私の休暇中に、カウンターパートがトレーニングの準備を始めていたことです。とてもやる気になっていて驚いたと同時に嬉しかったです。

Q4.活動を通して学んだことは何ですか?

隊員1人では不可能なことでも、カウンターパートを初めとする職員と一緒になり活動することが、配属先の人にも理解してもらえる活動になるということを学びました。

Q5.ボランティアを志す方々に一言お願いします。

ボランティアに参加したいと思ったときが、参加するべき時。日本の良いところ、海外の良いところを知ることができる機会になるでしょう。

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病院の庭になった木の実を食べているところ

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タイに留学中の初代カウンターパート、看護教育長と

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感染予防トレーニング