NIPDEP(国家県別教育開発計画) holds Marketing Fair!

2005年8月8日、9日に、NIPDEP(国家県別教育開発計画)マーケティングフェアが、県別教育計画に組み込まれた事業の支援を、援助関係者に呼びかけるために開催されました。世界銀行、UNDP(国連開発計画)、UNICEF(国連児童基金)、WFP(世界食糧計画)、DfID(英国国際開発省)、USAID(米国国際開発局)、GTZ(ドイツ技術協力公社)、EU(欧州連合)、MASAF(MalawiSocial Action Fund)、Sight Savers International Aid、World Vision、CAREインターナショナルなど20を超えるドナーやNGOが33県の県別教育計画に関するプレゼンテーションを聴講するためにMIM(MalawiInstitute of Management)に集まりました。

これらのセッションによって、県別教育計画の発展のために大変有用な意見交換がなされました。また、援助関係者と県職員との新たな関係が構築され、県別教育計画設置のために前向きに話し合いが行われました。

参加者はこのイベントが非常に有意義であったと評価し、さらに郡レベルで開催することにより、毎年恒例のイベントになりうるのではないかとの意見もありました。

NIPDEPは33県の教育計画の更新、中央および地方省庁の教育開発計画に携わる事務官のデータ管理・計画・評価能力の強化によって、マラウイの教育分野における地方分権化の円滑な促進に貢献することを目的としています。