JICA地球ひろば 展示(団体訪問プログラム)

東京工業大学 第6類の皆さんがJICA地球ひろばを訪問

2018年4月6日

訪問者コメント

プログラムを3回に分け、計137人が訪問してくれました

・海外の人とコミュニケーションをとるためには、言語も大切であるが、「分かり合う心」がもっと大切だと体験談を聞いて分かった。
・国際交流は少し勇気を出せば簡単にできるということを再認識できた。まだ一度も日本から出たことがないので、海外に行って文化の垣根というものを肌で感じたい。どこでも明るく笑顔で振舞えばきっと相手の人も答えてくれる。一日一善という言葉を忘れないでおきたい。
・貧困などについて、今まで自分に関係のあることとして捉えていなかったことに気付かされました。もっと自ら調べたり考えたりする時間を持つべきだと実感しました。これから大学で専門分野を学びはじめるので、社会へ自分の学んだことを還元できるようにしたいと思います。

案内人コメント

ご来館いただきありがとうございました。
皆さん1人1人自分にできることを積極的に考えていただきました。
国際協力は特別な言葉でも、特別な行為でもありません。みなさんの日常の延長線上にあります。これからの学生生活の中で、自分達にできることを探し続けて取り組んでいってみてください。
またのご来館をお待ちしております。

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