JICA地球ひろば 展示(団体訪問プログラム)

安八町立登龍中学校の皆さんがJICA地球ひろばを訪問

2018年5月30日

訪問者コメント

16人が訪問してくれました

・私はトンガがすごいと思った。誰でも思いやりを持っていれば、トンガみたいになれるのかなと思った。体験談を聞いて、私もトンガに行ってみたいと思った。
・今まで国際協力についてよく分らかなかったけれど、世界中に生きたくても生きられない子どもたちがいると知って、私たちがどれだけ恵まれているか実感させられました。親がよく「物を粗末にしないで」と言う理由が良く分かりました。
・世界は困っているのに日本は「自分達の国は大丈夫だから」というのは無責任だと思った。同じ地球に暮らしている時点で、みな同じ人間。だからもっと助けたいと思ったし、食べ物を残さないように意識して生活していきたい。

案内人コメント

ご来館ありがとうございました。食品ロスについて、1人1人にできることを積極的に考えていただきました。国際協力は、特別な言葉・行為のように思われがちですが、相手を思いやる気持ち、人とのつながりの大切さはどこの国に行っても同じだと思います。今後食べ物をどのように食べていくのか、栄養不足に苦しむ人々に何ができるのか、自分たちにできることを探し続けてください。またのご来館をお待ちしております。

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