2018年度

【中学生以上対象】SDGsを楽しく学ぼう!カードゲーム&案内ツアー(3月23日)

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SDGs(持続可能な開発目標)についてのカードゲームと企画展「イノベーションってナニ?展 驚きのアイデアとテクノロジー」の展示案内ツアーを開催しました。参加者からは、「すごく楽しかったです!何かとても難しそうなイメージがあったSDGsでしたが、個人で楽しく取り組めることがあると分かり、行動してみようという気持ちになれました」や「幅広い世代で交流できたことがとても有意義でした」といった感想をいただきました。

【小学生対象】川を汚したのは誰?-革がつくられる裏側を知ろう!-(3月21日)

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バングラデシュの水質汚染について学ぶイベントを開催しました。絵の具の水を使い、工場排水が川を汚していく様子を疑似体験していただきました。身近な革製品がどのように作られ、健康や環境に被害を及ぼしているのかを知り、水の大切さについて考えました。参加者からは「実際に色のついた水を入れて汚れを実感させるワークは、子どもたちにとってとてもインパクトがあるものだったと思います。皮革製品からその裏側を知るという流れが身近で聞きやすかった」との感想をいただきました。

ラグビーワールドカップ2019がやってくる!-大規模スポーツ大会と国際交流-(3月12日)

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月間特別展示「ラグビーワールドカップ2019」に関連して、ラグビーワールドカップ2019組織委員会の徳増 浩司氏をお招きし、セミナーを開催しました。ご自身の海外での経験を交え、日本大会開催の将来的意義などについてお話しいただきました。招致の際のプレゼンテーションも再現していただき、臨場感たっぷりにラグビーワールドカップの魅力をご紹介いただきました。

パレスチナ難民映画『歌声にのった少年』無料上映&トーク(3月9日)

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パレスチナ難民映画『歌声にのった少年』無料上映&トークイベントを開催し、100名を超える方々にご参加いただきました。
ファシリテーターは、国際連合パレスチナ難民救済事業機関での勤務経験がある、JICAの田中職員が務め、映画の解説を行いました。後半には、JICAパレスチナ事務所の現地スタッフを交えたトーク&質疑応答を行いました。参加者からは「現地の話を聞けて非常に有意義だった」や「パレスチナの文化的な面を知るきっかけとなり良かった」などのコメントをいただき、大好評でした。

【小中高生対象】南の島の“アミモノ”体験(3月2日)

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マーシャル諸島の代表的な民芸品、“アミモノ”体験ワークショップを開催しました。親子連れなど20名程の方々にご参加いただきました。マーシャル諸島と日本とのつながりをご紹介したあと、アミモノを作りました。皆さん、編み方を覚えると器用な手つきで黙々と取り組み、色とりどりの素敵なアミモノが完成しました。

【小学生対象】動物たちからのSOS!カードを組み合わせて学ぶSDGs(2月24日)

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3月3日の世界野生生物の日に向けて、絶滅危惧種の動物と私たちの生活とのつながりや、関連するSDGsのゴールについて学ぶワークショップを開催しました。グループでクイズやゲームに取り組み、一人ひとりが発言や発表をしてくれました。参加者からは「できることをやろうと思った」などの感想をいただきました。このワークショップをきっかけに野生生物の保護や、SDGs達成のためにできること考えていただければ嬉しいです。

【小学校高学年対象】着る!知る!つなぐ!-洋服からたどる世界のあれこれ-(2月9日)

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雪の影響により、少人数でのイベント実施となりましたが、アットホームな雰囲気で行うことができました。バングラデシュの洋服の紹介や、アジアの民族衣装の試着を行いました。普段、私たちが何気なく着ている服がどのように作られているのか、またその国々はどんな文化なのかを知り、これからどのようなことができるのか考えました。

音のバリアフリーを実現する「ミライスピーカー」-音で市場を創造する社会貢献企業-(2月6日)

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月間パートナー展示関連セミナーとして、「株式会社サウンドファン」の取り組みをご紹介するセミナーを開催しました。同社開発のミライスピーカー(R)や、タイでの難聴者向けのスピーカー導入による、社会的弱者の社会進出に向けた調査についてお話いただきました。実際にミライスピーカー(R)を使用してご講演いただき、クリアな音が印象的でした。

セルビア・デー(2月2日)

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「セルビア・デー」と題して、セルビアの言語、文化・世界遺産、民族舞踊、食文化をご紹介するセミナーを開催しました。
100名を超える方々にセルビアの魅力をたっぷりとご堪能いただき、大好評でした。

【セルビア語の楽しいワークショップ】
イヴァナ・ゴルボヴィッチ・ドゥボカ氏(駐日セルビア共和国大使館 次官)
小柳津 千早氏(駐日セルビア共和国大使館 通訳)

【セルビアの文化、世界遺産】
高橋 ブランカ氏(作家、翻訳家、写真家、舞台女優)

【セルビアの伝統的な民族舞踊「コロ」-東京外国語大学舞踊団によるパフォーマンス&民族衣装、音楽、楽器など-】
東京外国語大学舞踊団の学生
長門 ティヤナ氏(駐日セルビア共和国大使館 大使秘書)

【セルビアの食文化】
長門 ティヤナ氏(駐日セルビア共和国大使館 大使秘書)

【小学生対象】くるくるリサイクル!オリジナル万華鏡ワークショップ(1月27日)

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バングラデシュのごみにまつわるお話と、普段捨ててしまっているペットボトルやお菓子の袋などを使った万華鏡作りのワークショップを行いました。参加された皆さん、バングラデシュのアッと驚くごみ事情に興味津々で、完成した万華鏡から見えるきれいな世界にも、満足の様子でした。保護者の方から、「とても楽しめました。子どもが『ごみじゃないね、宝物だ』と言っていました。少し考え方が変わったかも」とコメントをいただきました。

セルビア共和国へようこそ(1月17日)

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月間国別展示「セルビア共和国」に関連してセミナーを開催しました。大使よりご挨拶をいただき、大使館職員とセルビア人留学生からセルビアの観光、文化、料理、スポーツ、日本とのつながりについてご紹介いただきました。セルビア楽曲の演奏も行われ、「セルビアの魅力がよくわかった」と多くの参加者から好評をいただきました。

SDGsを楽しく学ぼう!カードゲーム&案内ツアー(1月13日・14日)

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SDGsを楽しく学ぶカードゲームと基本展「人間の安全保障展」の案内ツアーを行いました。子どもから大人まで幅広い年齢層の方が参加され、参加者の方からは、「SDGsを身近に感じた」「展示見学ツアーとゲームで、より理解が深まった」等の感想をいただきました。今回のゲームを通して、SDGs達成に向け、自分に出来ることを考えるキッカケにしていただけたら幸いです。

世界のカレーの不思議を探せ!-スパイスを楽しく学ぼう!-(1月12日)

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「カレー」をテーマにワークショップを開催しました。
「カレーはどこの国からやってきたの?」、「トウガラシで一番辛い部分はどこ?」などの問題を出題し、カレーの歴史やスパイスにまつわる話をご紹介しました。メインプログラムの「スパイス謎解きゲーム」では、カレーに使われるクミンやローレルなどの12種類のスパイスを使って、香りを楽しみながら、スパイスの特徴や働きについて学んでいただき、大盛況でした。

【小学生対象】ベストマッチを探せ!-生き物の足あと謎解きゲーム-(12月24日)

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足あとカードと生き物のイラストカードを組み合わせるワークショップを行いました。様々な生き物の特徴が、車や掃除機などに活かされていることもクイズで紹介。たくさんの参加者から「少し難しかったけど楽しかった!」というコメントをいただきました。今回のイベントをきっかけに、生き物と私たちの暮らしのつながりについて興味を持っていただけたら嬉しいです。

【小学生対象】1月1日だけじゃない?!世界の「お正月」-お正月飾りを作ろう-(12月23日)

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タイやエチオピア、バングラデシュのお正月をクイズで紹介したあと、折り紙や毛糸などを使って、日本のお正月飾りを作りました。鈴を付け、きれいな音の鳴る門松や、キラキラのテープを巻いた華やかなしめ飾りなど、工夫がたくさん詰まったすてきなお正月飾りができあがりました。「日本とは違ったお正月の文化や過ごし方を知り、子どもも大人も楽しめた」と感想をいただきました。

【小学校3~6年生対象】それ、捨てちゃうの?身の回りのごみを変身させよう!-日常に“アップサイクル”を-(12月22日)

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ゴミの再利用がシステム化されていないメキシコで、青年海外協力隊として環境教育活動をしていた、元JICA地球ひろば案内人を講師に迎え、普段捨ててしまうものを素材に小物入れを作る、子ども向けイベントを開催しました。“アップサイクル”は、素材を工夫する楽しさがあり、参加された皆さんも黙々と取り組んでいました。今回のイベントでは、見方を変えると、身の回りには使えるものがたくさんあることに気がつく良い機会となったのではないでしょうか。

【小学生対象】この日は何の日?国際デーから考えるSDGs(12月8日)

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世界の人々の関心や取り組みをうながしている、国連で定められた、国際デーについて最初に解説したあと、カレンダーを作っていきました。イラストや写真、折り紙などを使って、素敵なカレンダーができあがりました。参加者からは「国際デーやSDGsについて知ることができて良かった」との感想をいただきました。みなさんも、国際デーについていろいろ調べてみてはいかがですか?

伊藤忠商事の環境・CSRの取組みとSDGs(12月4日)

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月間パートナー展示「伊藤忠商事株式会社」に関連して、同社の次世代育成事業、絶滅危惧種の保全活動の支援、環境保全の取組みへの支援を通じた、持続可能な社会への貢献についてご紹介いただきました。参加者からは「企業にとってのSDGsは共通言語となり、今後も広がっていくと感じました」、「SDGsと企業の関わり、つながりの話を伺うことができ、とても貴重な時間となりました」といった感想をいただきました。

五輪応援企画「スポーツ指導のグローバルスタンダードについて考える」(11月30日)

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大好評の五輪応援企画の第14弾のセミナーを行いました。日本人の持つスポーツ観と途上国の人の持つスポーツ観が違った時に、その違いをどう捉えて途上国の成長と発展に貢献するのかをグループで意見交換しました。参加者からは、「さまざまなバックグラウンドを持つ人と、楽しく議論ができた」と満足の声をいただきました。

世界遺産で知るインドネシアの多様性-ボロブドゥールからコモドオオトカゲまで-(11月24日)

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月間国別展示「インドネシア共和国」に関連して、インドネシアの世界遺産についてご紹介するセミナーを開催しました。世界遺産の基礎知識や、世界遺産を通してインドネシアの特徴をご紹介いただきました。人気の観光地でもある世界遺産「ボロブドゥールの仏教寺院群」の見どころも解説していただきました。

Wonderful Indonesia-伝統楽器 Angklung ワークショップ-(11月24日)

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月間国別展示「インドネシア共和国」に関連して、講師に日本インドネシア・バリ教育文化協会代表理事の飯田茂樹氏をお迎えし、インドネシアのさまざまな楽器についてご紹介いただきました。また、参加者の皆さんへの竹製の打楽器Angklung(アンクルン)のレクチャーも行い、合奏も。多くの方から「実際に楽器に触れ、演奏することができ、とても楽しかった」と感想をいただきました。

今日からはじめるSDGs!(11月17日)

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カードに書かれた世界の課題を体で表現して、SDGsの17のゴールについて、楽しく学ぶワークショップを行いました。子どもから大人まで、楽しみながら世界の課題について学んでいただきました。「みんなでヨガの月のポーズ」や、「バングラデシュの文字で書かれた数字を計算」など、様々なお題にチャレンジし、「頭だけじゃなく、身体も使うイベントで楽しく体験できました」といった感想をいただきました。

ノーベル平和賞受賞医師デニ・ムクウェゲ氏を追ったドキュメンタリー『女を修理する男』無料上映&トーク(11月15日)

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ノーベル平和賞受賞医師デニ・ムクウェゲ氏を追ったドキュメンタリー『女を修理する男』無料上映&トークを行いました。たくさんの方にお越しいただき、上映後のトークでは講師の米川正子氏より作品の解説やデニ・ムクウェゲ氏のノーベル平和賞受賞の意義などについて説明いただきました。参加者からは「大変良いドキュメンタリー映画を無料で観ることができ、満足すると同時に勉強になりました。映像の持つインパクトはやはり大きいと感じました」といった感想をいただきました。

【TICAD応援企画】アフリカ難民映画「グッド・ライ-いちばん優しい嘘-」無料上映会&トーク(アフリカにおける難民受入の現状とJICA/UNHCRの貢献)(10月31日)

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TICAD応援企画として、アフリカの難民の現状やJICA/UNHCRの支援のご紹介と、難民の若者とアメリカ人女性の交流を描いた映画上映を行いました。参加者からは「映画上映前にアフリカ難民の説明があり、より理解が深まって良かった」との感想を多数いただきました。また「UNHCRとJICAの役割(人道と開発)の違いの説明が大変分かりやすかった」という感想もいただきました。

共生社会の実現へ!「SDGs×パラリンピック教育」(10月25日)

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日本障がい者スポーツ協会 日本パラリンピック委員会の安岡由恵氏をお招きし、パラリンピック教育に関するセミナーを開催しました。パラリンピックの魅力を伝える教材『I'mPOSSIBLE』に沿って、パラリンピック競技のルールや基本的な知識をレクチャーいただいたほか、様々な場面を想定して参加者同士で話し合いを行い、共生社会の実現に向けた、パラリンピックの価値について考えていただきました。

SDGs×国際ガールズ・デー関連映画「ソニータ」無料上映会&トーク(10月19日)

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絶望の淵に立たされても、決して夢を諦めない難民の少女ソニータを追ったドキュメンタリー映画『ソニータ』の上映と、プラン・インターナショナル・ジャパンの内山雄太氏より、映画にまつわる背景の説明とジェンダーの課題や取り組みについてお話しいただきました。参加者からは「ソニータのソウルフルな魂の叫びが強く心に刺さった」、「背景の説明があったので、映画の内容理解の助けとなり、とても良かった」などの感想をいただきました。

【TICAD応援企画】公開セミナー「マダガスカルの社会、食、健康」&マダガスカル写真展記念式(10月18日)

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TICAD応援企画として、広く市民の皆様にアフリカについて知っていただくため、マダガスカル共和国に関するセミナーと写真展を開催しました。参加者からは「マダガスカルにおいて様々な団体が連携し、栄養への取り組みをされていることなど全く知らず、勉強になりました」や「大きい枠組みから小さい枠組みへ(文化人類学→健康と栄養→JOCVの活動)と話が進んでいたので非常に理解しやすかった」との感想をいただきました。

LIXILのコーポレート・レスポンシビリティ(CR)戦略-3つの優先取り組み分野について-(10月16日)

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LIXILの専門知識や規模を活かし、事業展開地域への関連性や緊急性が高い世界の課題の内、グローバルな衛生課題の解決、水の保全と環境保護、多様性の尊重に焦点をあてたCR戦略の取り組みをご紹介いただきました。参加者からは「世界の課題に真摯に取り組まれたすばらしい活動と思いました」、「動画を含めて詳細なお話を聞けてとても参考になりました」などの感想をいただきました。

留学やインターンシップでは得られないグローバル実践力-民間連携ボランティア-(ボランティア参加経験者編)(10月10日)

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JICAの「民間連携ボランティア制度」を活用して途上国に渡り、異文化の中で様々な経験を積み、帰国後その経験を活かして、所属企業で活躍している元隊員をお招きし、お話をうかがいました。参加者からは「経験者の話を直に聞くことができる機会は貴重だった。民間連携と協力隊の違いがよくわかった」、「駐在との違い、派遣後のキャリアについて聞けたのが良かった」などの感想をいただきました。

五輪応援企画「ポスト2020のスポーツと開発について考える」(10月5日)

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ご好評をいただいている五輪応援企画の第13弾を開催しました。東京五輪以降も持続可能な「スポーツと開発」を目指し、スポーツの価値について、参加者全員で考えていただきました。参加者からは「『スポーツは圧倒的な希望だ』というグループのメンバーの発言が印象的。たくさんの意見交換をたくさんの人々と出来たことがありがたかった」、「スポーツや国際協力に対してより考えが深まって良かった」などの感想をいただきました。

留学やインターンシップでは得られないグローバル実践力-民間連携ボランティア-(企業編)(10月3日)

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JICAの「民間連携ボランティア制度」を活用して社員を送り出した企業の方々を講師にお迎えし、企業側のリアルな目線で制度導入を決めた経緯や、社員を派遣した結果などをお話しいただきました。参加者からは「実際に参加した企業の方のお話を聞き、制度について具体的に知ることができた」、「民間連携ボランティア参加を実施している会社の具体事例が聞けて大変参考になりました」などの感想をいただきました。

グアテマラ、「常春の国」-過去から現在まで-(9月21日)

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アルファロ フランシスコ氏を講師にお迎えし、グアテマラ共和国の基礎知識をはじめ、歴史や伝統、観光や音楽など、知られざるグアテマラの魅力をたっぷりとご紹介いただきました。セミナーの最後には講師によるミニコンサートが行われました。参加者からは「講演、コンサート、コーヒー試飲と、楽しめるセミナーでした」や「グアテマラ人によるグアテマラの説明(自国の人による説明)は面白いと思いました」などの感想をいただきました。

グアテマラコーヒー産業の展望-グルメコーヒーの本命-(9月18日)

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講師に林俊幸氏をお招きし、グアテマラコーヒーの魅力や、コーヒー産業が抱える課題と今後の展望についてお話いただきました。セミナー終了後には駐日グアテマラ共和国大使館よりコーヒーが提供され、グアテマラの展示とともに本場の味をお楽しみいただきました。参加者からは「農園維持の問題や環境問題など多くの問題があることがわかりました」や「現地の生活の安定が、コーヒーのクオリティを高めるという言葉が印象に残りました」などの感想をいただきました。

食品ロスを考えるドキュメンタリー映画「もったいない!」無料上映&トーク(9月9日)

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「食品ロス・廃棄削減」をテーマに撮影されたドキュメンタリー作品の上映と、帝京大学准教授の渡辺浩平氏をお招きし、食品廃棄をめぐる現状や、家庭から排出されたごみの中身の分析、アンケート調査結果の国際比較などをご紹介いただきました。参加者からは「大変有意義で考えさせられました。自分にできることから取り組んでいきます」、「地球の環境を守るため、栄養がなくて日々亡くなってしまう世界の子どもたちのため、少しでも食品の廃棄量を減らしたいと思いました。今日の内容を家族、友人に話す事から始めます」などの感想をいただきました。

家族で挑戦!世界の食べ物探検隊(8月26日)

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企画展示「食べるコト 生きるコト」に関連して、体験ゾーン(展示)を探検しながら、世界の食や文化などを学ぶ、小学生向けワークショップを行いました。参加者からは「ゲーム形式だったので、子どもが楽しみながら学んでいたと思う。子どもがバングラデシュについて調べていたら、国旗やお札、コインなどを持ってきてくださったので、より多くの情報が伝わりました。現地での様子も聞かせていただいてとても良かった」や「聞くだけでなく、参加型のワークショップで大人も勉強になった」などの感想をいただきました。

夏休みペア・チャレンジワークショップ「もしも自分が難民になったら、もしも自分が難民を受け入れることになったら?」(8月12日)

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国連難民高等弁務官事務所の高嶋 由美子氏をファシリテーターに迎え、難民についての基礎講座のほか、難民と難民受け入れ側の視点でロールプレイを行いました。参加者からは「現場で難民支援されている方のファシリテートの下、難民について深く考える機会を持てたのはとても貴重でした」や「難民のイメージが変わった。新しい学びをまた生活にいかしていきたいです」、「充実した内容で大人も勉強になりました。いろいろ体験できて楽しかったです」などの感想をいただきました。

食べ物をめぐるあれこれワークショップ(8月11日)

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企画展示「食べるコト 生きるコト」に関連して、世界の食や文化について、クイズやゲームを交えて楽しく学べる、小学生向けワークショップを行いました。参加者からは「子どもにとっても分かりやすくて良かった。案内人の方の説明が自分の体験に基づいていておもしろかった。衣食住など子どもに身近なテーマだと子どもも興味を持ちやすくとても良かった」、「日本とは食や暮らしが違う国に行ってみたいと思いました」などの感想をいただきました。

マラウイでビジネスに挑戦!目指すは人材育成・起業支援-愛媛県企業の取り組み-(8月8日)

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月間パートナー展示に関連して、EIGHTONE AFRICA LIMITED (マラウイ現地法人)とエヌエスコーポレーションより講師をお招きし、マラウイでの取り組みをご紹介いただきました。参加者からは「マラウイでの具体的な体験やビジネスのお話を聞くことができ、大変参考になりました。ドライフルーツも、とてもおいしかったです」や「非常に前向き、積極的な姿勢が素晴らしいと思った」との感想をいただきました。

子どもイベント「アートで知ろうタンザニア -手形をのこそう-」(7月29日)

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タンザニアに青年海外協力隊として派遣され、美術教育に携わった山中美保先生を講師に迎え、タンザニアについて、クイズや写真を交えてお話しいただきました。お話の後には、人類発祥地オルドバイ渓谷の足跡にちなみ、一人ひとりの手形をとり、室内オーナメントをつくりました。参加者からは「アートを楽しみながら、アフリカを身近に感じました」や「タンザニアの文化について知る機会、触れる機会がないので、とても勉強になった」などの感想をいただきました。

ネットライターという仕事でマサイ族と交流した結果…-マサイのルカがスマホで井戸を堀った話-(7月28日)

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ロケットニュース24の編集長であり、『マサイのルカがスマホで井戸を堀る話』の著者のGO羽鳥氏をお招きし、マサイ族のネットライターとの交流についてお話しいただきました。悪天候にもかかわらず、会場には「ロケットニュース24」のファンの方々がたくさん駆けつけてくださいました。セミナーの最後には、GO羽鳥氏が参加者へ現地のお土産をご用意くださり、お土産をかけてじゃんけん大会が行われました。終始、会場は笑いを交えながら、和やかな雰囲気でした。

五輪応援企画「スポーツにおけるSDGsとは?」(7月27日)

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スポーツ・フォー・トゥモロー・コンソーシアム事務局の浦輝大氏をお迎えし、お腹が減っている国でスポーツをする意味など、SDGsについて触れながら、参加者全員で考えていきました。参加者からは「すごく考える設問だった。他の人の考えを知り、しかも尊重し合える環境ですごく楽しかった」、「参加型のセミナーは多くの方の意見を聞きながら、自分の頭も整理できて効果大。スポーツと持続可能な社会をつなげる内容は他にあまり無いので、楽しいセミナーでした」などの感想をいただきました。

プロジェクト・ヒストリー『マダム、これが俺たちのメトロだ! -インドで地下鉄整備に挑む女性土木技術者の奮闘記-』出版記念セミナー(7月25日)

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交通渋滞、大気汚染…さまざまな問題が浮き彫りになるインド交通事情を打開すべく、メトロ建設事業の現場で奮闘する阿部玲子氏をお招きし、途上国のインフラ現場における安全管理についてお話を伺いました。参加者からは「デリー・メトロがインド社会を変革させていることを知れて大変うれしかった」、「楽しいお話も交えながら話してくださったので、インドの実情について知ることができた」との感想をいただきました。

来日20年のギニア人が語る、観光資源の宝庫・ギニア共和国(7月17日)

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月間国別展示「ギニア共和国」に関連したセミナーを開催し、豊かな自然、歴史が色濃く残る文化や街並み、フレンドリーな人々、季節ごとに楽しめる様々な果物、知られざるギニアの魅力をたっぷりとご紹介いただきました。駐日ギニア大使にもごあいさつをいただき、飛び入りで本場のジャンベ演奏も行われました。参加者からは「ギニアの素敵な場所を知ることができて良かったです」などの感想をいただきました。

「干しいも」でタンザニアに、「ごま」でパラグアイに挑む!-照沼勝一商店とわだまんサイエンスの取り組み-(6月27日)

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干しいもメーカーの照沼勝一商店のタンザニアでの取り組みと、ゴマ加工品の開発を行うわだまんサイエンスのパラグアイでの取り組みをご紹介いただきました。参加者からは「ビジネスされている方の地道な取り組み、熱い思いを伺えて海外のビジネスのリアルな姿を感じることができました」や「タンザニアとパラグアイの現地の生の情報が聞けてとても良かった。食品加工による農産物の付加価値創出が生活向上につながる可能性を感じました」などの感想をいただきました。

プロジェクト・ヒストリー『屋根もない、家もない、でも希望を胸に-フィリピン巨大台風ヨランダからの復興-』出版記念セミナー(6月21日)

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フィリピンを襲った超巨大台風からの災害復旧・復興の取り組みと、日本の復興経験や知見の活かし方に焦点をあて、今後の復旧・復興支援に向けた教訓・提言についてお話いただきました。参加者からは「経験に基づく心のこもったご意見をたくさん聞けて大変参考になりました」や「復旧・復興だけでなく、長期的な支援をどうするか考えることが大切だと思いました」などの感想をいただきました。

「もったいないばあさん」インドをいく-絵本作家・真珠まりこさんのトークイベント(6月16日)

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絵本「もったいないばあさん」の作者、真珠まりこ氏をお招きし、ヒンディー語&英語のバイリンガル版が出版された際に訪れた、インドで感じたことなどをお話しいただきました。
参加者からは「インドの実態を知ることができ、とても満足感を得ることができました。また教育の大切さを非常に感じました。自分にできることを考えたいです」、「もったいないという言葉にはリスペクトの意味が入っているという話に感銘を受けました」などの感想をいただきました。

インド楽器「シタール×タブラ×ハルモニウム」無料ライブコンサート(6月16日)

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シタール奏者のヨシダダイキチ氏と15歳のタブラ奏者のLEO HAYASHI氏、ハルモニウム奏者の林圭子氏をお招きし、インド楽器のライブコンサートを開催しました。参加者からは「LEO君のタブラが素晴らしかった。古典音楽でもとてもアヴァンギャルドな音に聞こえてかっこよかった」、「素晴らしい音楽に生で触れることができてよかった」との感想をいただきました。

インドドキュメンタリー「聖者たちの食卓」無料上映&トーク(6月16日)

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毎日10万食の豆カレーが無料で提供される黄金寺院を写した、ドキュメンタリー映画「聖者たちの食卓」の上映を行いました。上映後にはシク教の両親をもち、日本に生まれ育った大学生、シング グルセイワク氏より、映画関連のお話をいただきました。参加者からは「シク教についてのお話も聞けたので理解が深まりました。カースト制度のあるインドでの無料食堂は画期的なことだと思います。全ての人が平等という考え方に共感します」などの感想をいただきました。

スポーツをテーマに考える、持続可能(SDGs)で平和な世界の創造(6月1日)

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日本スポーツ振興センターの浦輝大氏をお招きし、東京五輪以降のスポーツの価値について、メンバーを変えながら、ディスカッションが行われました。参加者の皆さんは、初対面でありながらも活発に意見を出し合い、終了時間までディスカッションが尽きることはありませんでした。参加者からは「スポーツを通して考えた課題は全てに通ずると感じました。良い刺激となりました。楽しかったです」や「タイムリーな事例から持続可能性について考えることは面白かったです。もっとSDGsを調べてまた参加したいです」などの感想をいただきました。

「コソボ共和国」展示オープニングセレモニー&文化・観光セミナー(5月17日)

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月間特別展示「コソボ共和国」の開催を記念して、オープニングセレモニーが行われました。セレモニーの後には早稲田大学政治経済学術院の久保慶一教授をお迎えし、コソボの文化と観光についてご紹介いただきました。
参加者からは「複雑な歴史を経て今のコソボがあることが分かった。また、コソボには歴史的背景と自然がしっかりあり、訪れてみたくなった」、「コソボの成り立ちについて、聞く事ができて勉強になった」との感想をいただきました。

「いのちのはじまり:子育てが未来をつくる」無料上映&トーク(5月11日)

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世界の多様な子育てを見つめたドキュメンタリー映画の上映とJICAの途上国における乳幼児のケアや教育支援についてご紹介しました。
参加者からは「世界各地の色々な子育てを知ることができて良かった。子どもには無限の可能性が広がっているんだなと思った」、「映画の内容もトークセッションもとても良かったです。考えさせられ、心温まる内容でした」と感想をいただきました。

「美食の国コソボ」セミナーとワインテイスティング(5月9日)

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元JICA援助調整専門家(コソボ共和国 欧州統合省派遣)の安田弓氏と元国連コソボミッション・プリズレン地方事務所民政官の横地晃氏をお招きし、コソボの美食についてお話しいただきました。セミナー後には駐日コソボ共和国大使館より、参加者の皆さまにMade in コソボのワインが振る舞われ、非常に和やかな雰囲気の中、コソボの食の魅力をご堪能いただきました。

持続可能な社会の実現をめざして-イオンの取り組み-(4月26日)

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月間パートナー展示「イオン株式会社」に関連して、イオンの社会課題への取り組みを中心にお話いただきました。
参加者からは「お客様も巻き込んで、地域の住民の方々にも意識を持ってもらえる仕組みを、上手に作って実践されているところが素晴らしいと思います」、「イオンさんの多様な取組みが知れて良かった。様々な取組みがSDGsに関わっている事が分かって興味深いなと思った」などの感想をいただきました。

子どもイベント「アートで知ろうタンザニア-アフリカンな小物入れをつくろう-」(4月22日)

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タンザニア共和国に青年海外協力隊として派遣され、美術教育に携わった山中美保先生を講師に迎え、タンザニアについてクイズや写真を交えてご紹介いただき、お話の後には、東アフリカのカンガ布を使った小物入れ作りを行いました。
参加者からは「小さな子どもにも分かりやすく国の説明をしてくださり、興味の幅が広がって良かった」、「ものづくりを通じてタンザニアを知ることができ、貴重な経験となった」との感想をいただきました。

子どもイベント「自分のふつうがふつうじゃない?!世界の違いを体感しよう!」(4月21日)

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架空の島民になりきり、異文化を体験する子どもイベントを開催しました。
開始早々、会場内は異文化に対する驚きや葛藤で大盛り上がりでした。イベント終了後もさまざまな言葉であいさつを交わす子どもたちの姿が印象的でした。
参加者からは「失敗を恐れないことは大切だと思った」、「コミュニケーションは人と仲良くなれるきっかけになるので大切だと感じました」と感想をいただきました。

タンザニア×置き薬、パレスチナ×起業家コンテスト、バングラデシュ×生命保険 日経ソーシャルビジネスコンテスト・ファイナリストの挑戦物語(4月17日)

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「途上国ビジネスという選択肢」シリーズセミナー第6弾として、日経ソーシャルビジネスコンテストのファイナリストの方々をお招きしました。
各登壇者から、日本のビジネス経験を生かした事業の紹介、開発途上国でビジネスをすることの大変さや苦労、喜びや感動、今後の可能性についてお話がありました。 3グループそれぞれに分かれて行われた質疑応答では、参加者から途切れることなく質問がなされ、非常に盛り上がったイベントとなりました。

貧困のない世界を目指して-世界銀行グループの取り組み-(4月12日)

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世界銀行東京事務所より大森功一上級広報担当官をお招きし、世界銀行が支援するインフラ整備、保健・教育の普及などの取り組み、日本政府とのパートナーシップにより設立された日本社会開発基金(JSDF)の成果をご紹介いただきました。
参加者からは「世界銀行の新しい動きとともに、企業、NGOいずれの立場からも貧困救済へ貢献し得る道筋について分かりやすく説明いただいた」や「JSDFの具体的な事例をお聞きしていてワクワクしてきた。とても良かったです」などの感想をいただきました。

ワハハ本舗所属コメディパフォーマンスグループ「3ガガヘッズ」 THE BODY TIGHTS MEN SHOW -笑顔で繋がる世界-(4月7日)

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ワハハ本舗所属のコメディーパフォーマンスグループ「3ガガヘッズ」と東ティモールの元青年海外協力隊員の松井理恵子氏にお越しいただき、パフォーマンスとトークのイベントを開催しました。映像や独創的なパフォーマンス、東ティモールでの公演の様子をお話しいただき、会場は大きな笑いに包まれました。
参加者からは「言語の壁を越え、人々のはじける笑顔を作り出すパワーを感じました。」や「子供から大人、国籍問わず楽しめる内容でよかった。」などの感想をいただきました。

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