2019年度

国際ガールズ・デー企画『1日1ドルで生活』無料上映&トーク(10月24日)

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映画『1日1ドルで生活』の上映と、国際NGOプラン・インターナショナル・ジャパンの榎田真季氏をお招きし、映画の舞台・グアテマラで女の子たちが直面している問題や支援活動を通して見られた変化などについてご紹介いただきました。日本ではごく普通に認められている権利や人生の選択肢が、世界の様々な地域ではないがしろにされているという実態が伝えられ、改めて人権について深く考える機会となりました。

SDGs達成に必要な、持続可能な水産消費と海洋プラスチック汚染問題の解決(10月18日)

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WWFジャパンの三沢行弘氏をお招きし、世界の漁業・養殖業が引き起こしている問題や、海洋プラスチック汚染を解決するための取り組みをご紹介いただきました。現状と原因を把握したうえで、一人一人が水産消費とプラスチック使用に関して何ができるか考えました。参加者からは「今の問題、今実行すべきことの優先順位、今消費者にできることが説明され、分かりやすかった」、「身近なところから見直したいと思います」など、たくさんの感想をいただきました。

中東の至宝を守る!魅せる!-「観光回廊」構想実現に向けたJICAの取り組み-(10月15日)

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文化施設、パレスチナの「ジェリコ・ヒシャム宮殿遺跡大浴場保護シェルター」とヨルダンの「ペトラ博物館」の建設や運営支援に関わった二人の日本人専門家に、現地での苦労や日本の支援の強みなどについてお話しいただきました。参加者からは「若いころからペトラは憧れの場所です。日本がこんなに協力しているのは驚きでした。これからもっとペトラのことを知りたいです」、「観光開発分野におけるJICAの中東での取り組みがよく分かった」といった感想をいただきました。

NHK「日本賞」優秀作品無料上映&トーク(10月11日)

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NHKが主催している教育コンテンツの国際コンクールである「日本賞」の優秀作品上映とトークイベントを開催しました。

イギリス・スリランカ・オーストラリアで撮影された3作品を上映し、どの作品も子どもたちが社会課題に立ち向かう姿が印象的でした。上映後には、作品の解説や、参加者同士で振り返りセッションも行われました。参加者からは「メッセージ性のあるもの、人生を振り返るもの、幸せの定義について考えさせられるものたくさんありました」などの感想をいただきました。

難民に寄り添う:知ることから始めよう 移動を強いられている人々-アフリカの難民・国内避難民-(10月1日)

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アフリカの難民・国内避難民の課題の解決に向けて、多様な方々に登壇いただき、様々なアクターが連携し社会全体で取り組みを進めていく重要性、そしていかにしてパートナーシップの枠組みを広げていくか、理解を深めました。参加者からは「各ポジションから難民支援に必要なアクトをわかりやすく教えていただけて、大変有意義な時間でした。特に元難民に対する支援は情報を得たことが無かったので大変勉強になりました」や「難民のニーズが多様になる中、様々な取り組みをされているということを、現地の生の声を通じて知ることができてよかったです」などの感想をいただきました。

「日本-イラクの歩み」-外交関係樹立80周年を記念して(9月20日)

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2019年にイラクと日本は外交関係樹立80周年を迎え、さらなる友好を願い記念セミナーを開催しました。駐日イラク大使よりイラクの歩みと日本との貿易や文化に関するご紹介とイラク伝統スイーツ3種とお茶を提供いただき、小口裕通教授による古代メソポタミア文明の特別講演が行われました。イラクの歴史と文化を存分に感じられるセミナーでした。参加者からは「なかなか口にすることができないイラクのスイーツをいただけてよかった。とてもおいしかったです」といったコメントをいただきました。

ラグビーワールドカップ2019開催に向けた企画『インビクタス 負けざる者たち』無料上映&トーク(8月30日)

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映画の舞台となった南アフリカ⼤会にスタッフとして参加した徳増浩司⽒と、⽇本代表選⼿として出場した廣瀬佳司のお二人の講師をお招きし、現場でのリアルなエピソードを交え、映画やラグビーワールドカップ2019日本大会の見どころなどをご紹介いただきました。参加者からは「ワールドカップ前に気分が盛り上がりました」、「⽇本でラグビーワールドカップが開催されるようになったいきさつがよくわかりました。感動的な映画でした」といった感想をいただきました。

【小学校中・高学年対象】自由研究応援企画「ミニ水族館を作ろう!」(8月11日)

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はじめに、海の生き物の「食べる・食べられる」の関係性を、じゃんけんやカードを組み合わせ、遊びながら学んでいただきました。タコや魚、海藻やプランクトンなどの⽣き物のつながりについて、いろいろな発見があったようです。
また、持続可能な漁業の証である「海のエコラベル」のお話では、保護者の方たちにも興味を持っていただきました。メインの「ミニ⽔族館づくり」では、サメやウミガメなど様々な海の⽣き物を描きながら⼯作に挑戦。個性豊かな水族館が完成しました。

ハート・オブ・ゴールド×JICA「カンボジアの体育科教育⽀援から学ぶ国際協力」(8月10日)

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ハート・オブ・ゴールドの取り組みをご紹介するセミナーを開催し、ハート・オブ・ゴールド代表理事であり、オリンピアンの有森裕子氏にもご登壇いただきました。体育科教育を通じた国際協力について、グループディスカッションも行われ、参加者同⼠の交流の場となりました。参加者からは「カンボジアの活動を⾏っていることだけではなく、その中での課題を知ることができた」や「たくさんの⼈のお話を聞くことができよかった」などの感想をいただきました。

アフリカビジネス戦略-最後のフロンティア開拓-(8月7日)

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グローバルに様々な国々で事業を展開している総合塗料メーカー「関西ペイント株式会社」より講師をお招きし、マラリアへの予防施策として社会面でも貢献していくことを⽬指した、アフリカでの防蚊塗料の展開などについてお話しいただきました。参加者からは「アフリカへの進出理由・動機付けが明確であったことが印象的だった」、「アフリカ進出への過程が非常に興味深かった」などの感想をいただきました。

復活企画!ンボテ★飯村のアフリカ・シネマ&トーク『わたしは、幸福(フェリシテ)』(7月31日)

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『わたしは、幸福(フェリシテ)』の上映&トークイベントを行いました。アフリカ、コンゴ共和国に生きる女性フェリシテ。映画上映後、アフリカに詳しいンボテ★飯村さんに、コンゴの地理、歴史、部族、人々の生活などについてユーモアを交えお話しいただきました。映画に込められたメッセージ、コンゴの実情、フェリシテのたくましさの理由を知り、本当の幸せを考え、アフリカで生きることに思いを馳せる濃い時間となりました。

“カンガ”から見るアフリカの今(7月28日)

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タンザニアやケニアに代表される布“カンガ”紹介セミナーを開催しました。カンガ研究家としてカンガ文化を日本に紹介する活動に20年以上携わってこられた講師より、現地でのカンガ着用例やデザインの特徴などについてお話を聞き、その後は実際にカンガを手に取り、巻き巻きレッスンを行いました。羽織りやスカート、帽子風からエプロンまでたくさんの巻き方を習い、アフリカを身近に感じる機会となりました。

SDGsデー(7月27日)

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7月27日に「SDGsデー」と称し、3つのSDGsに関するワークショップと2つの青年海外協力隊ミニ体験談を実施しました。
小学生を対象とした「オリジナルSDGsマガジンを作ろう!」では、夏休みの自由研究にしたいと、熱心な親子が参加しました。展示を見ながらSDGsの各ゴールについてまとめ、それぞれ工夫を凝らしたマガジンができました。
一般を対象とした「写真で学ぼう!SDGsすごろく」では、初めてSDGsに触れる人も多くいましたが、誰もが親しみのあるすごろくを通じて楽しみながら理解を深めていただきました。教員の方の参加も多く、授業の参考にしたいという声も聞かれました。
「世界で見つけたSDGs」では、高校生の参加が目立ちました。選んだ写真とSDGsのゴールを結び付けて、グループごとにポスターを作成し、発表しました。各グループが全く異なった視点でまとめていたことが、とても興味深かったです。
3つのワークショップの合間には、ミニ体験談を実施。バングラデシュの清掃員の仕事を通じてまちづくりについて考えたり、ケニアの大自然の魅力や密猟などの問題を通じて陸の豊かさについて考えたりと、青年海外協力隊の活動もSDGsにつながっていることを紹介しました。
一日を通じてのべ200名の方にご参加いただき、活気あふれる暑くて熱い一日となりました。

【小中高生対象】エチオピアのお話&アフリカ風ビーズ作り(7月20日)

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エチオピアに派遣されていた元青年海外協力隊の地球案内人が、エチオピアの民族やビーズについてご紹介しました。お話のあとには、アフリカ風ビーズ作りに挑戦!ウッドビーズにペイントをしたり、紐を三つ編みしたりと、みなさんの工夫のたくさん詰まった作品が出来上がりました。参加者からは「エチオピアのことをわかりやすく説明していただき、子供にもよくわかりました」などの感想をいただきました。

【小中高生対象】ケニアのお話&アフリカ布のフォトフレーム作り(7月15日)

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前半は、ケニアに派遣されていた元青年海外協力隊の地球案内人が、ケニアの大自然や人の魅力、日本との意外なつながりについてクイズを通して紹介し、スワヒリ語での自己紹介も楽しんでもらいました。後半のフォトフレーム作りでは、それぞれ好きな色や模様の布を使い、細かな作業も頑張って、最後には立派な作品と大満足の笑顔が見られました。参加者からは「ケニアについて知識を深めることができ、よかった」や「スワヒリ語がおもしろかった」といったコメントをいただきました。

難民に寄り添う:知ることから始めよう-世界の難民状況と、UNHCRとJICAによる支援-(6月26日)

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6月20日の「世界難民の日」に関連して、難民の置かれている状況や、UNHCRとJICAの活動内容、現地からの声をご紹介するセミナーを開催しました。がれきの中で生活する様子、仕事の問題、難民の人達の故郷への思いなどをお伝えいただきました。生まれ育った場所に帰りたくても帰れない状況を想像、被害にあう子どもたちを思い、難民を受け入れることの意味や、自分にできることは何かなど、世界の現状に行動を促されるようなセミナーでした。

3ガガヘッズ THE BODY TIGHTS MEN SHOW -笑顔で繋がる世界 Vol2-(6月22日)

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ワハハ本舗所属のコメディーパフォーマンスグループ「3ガガヘッズ」と地球ひろばとのコラボ企画第2弾を開催しました。100名を超える方々にお越しいただき、参加型パフォーマンスに、会場一体となって大盛り上がり!特別ゲストとして、ラオスでの公演の際に出会った元青年海外協力隊員にもご登壇いただき、当時の様子やラオスの魅力についてお話しいただきました。また、3ガガヘッズが世界各国で行ったショーのビデオ上映と、それにまつわるエピソード紹介もあり、「途上国の子どもたちの笑顔が印象的だった」という感想が聞かれました。

【中学生以上対象】SDGsを楽しく学ぼう!案内ツアー&カードゲーム(6月19日)

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中学生から社会人まで幅広くご参加いただき、カードに書かれたお題に沿って体を動かしたり、クイズに挑戦したりと、SDGsの17の目標について楽しみながら理解を深めていただきました。参加者からは「初対面の方達との話し合いや、一緒にアクティビティをする機会が多くてよかったです。また、身近な話題とSDGsをつなげて考えられることができ「自分ごと」に少し近づきました」や「カードゲームでSDGsを知ろう!という活動はものすごくよかったです」などの感想をいただきました。

児童労働に反対する世界デーに考える!ノーベル平和賞受賞者カイラシュ氏のドキュメンタリー映画『The Price of Free』上映会(6月9日)

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6月12日の「児童労働に反対する世界デー」に先駆けて、ノーベル平和賞受賞者カイラシュ氏のドキュメンタリー映画『The Price of Free』上映会を行いました。また、認定NPO法人ACEのスタッフより、児童労働問題と映画の背景について解説いただきました。参加者からは「カイラシュ氏のバックグラウンドも予め紹介してもらえたのがよかった。児童労働に関する見方が人によってとても異なること等、様々な考え方を質疑応答で知ることができた。貴重な価値のあるイベントでした」といったコメントをいただきました

ルワンダの算数教育にICTイノベーションを!-「さくら算数IM」を活用した授業の実際とその成果-(6月5日)

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ICT教材「さくら算数IM」の開発をするさくら社の取り組み、ルワンダで行われた同教材を使った研修や授業の様子などを、写真やムービーを交えてお話しいただきました。参加者からは、「平均点が上がった根拠がよく理解できてよかったです。現地で活動するときにとても参考になる話ばかりで勉強になりました」や「IM製品や動画も見ることができ、とても楽しいセミナーでした」といった感想をいただきました。

モルドバ共和国を体験しましょう ワインツーリズムガイド(5月24日)

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モルドバ観光の人気を支える、多種多様な自然や文化的観光地、ヴィンヤード(ぶどう園)、ワイン、独自の文化やおもてなし、古くから続く伝統や風習などについて、映像を交えてご紹介いただきました。セミナー終了後にはモルドバワインのテイスティングも行われました。参加者からは、「美しいモルドバのワイン畑の映像をたくさん楽しむことができてよかったです」や「モルドバに行きたくなりました」といった感想をいただきました。

「モルドバ共和国」展示オープニングセレモニー&ワインセミナー(5月17日)

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『モルドバ共和国写真展「人と季節」&「ODA」』のオープニングセレモニーとモルドバワインをご紹介するセミナーを開催しました。参加者にはモルドバワインとモルドバ料理も振舞われました。見て、聞いて、飲んで、食べて、モルドバの魅力をたっぷりとご堪能いただきました。参加者からは「日本とモルドバの友好関係の深さを感じることができた。自然豊かなモルドバの写真が興味深かった」や「ワインも食事もとてもおいしかった。大使のおもてなしが素晴らしく、モルドバの魅力が伝わった」など、大満足の声をいただきました。

【小学生対象】SDGs関連えほん読み聞かせ(4月29日・5月1日・5月3日・5月4日)

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GW特別企画として、SDGs関連の絵本読み聞かせイベントを開催しました。海や陸の豊かさ、経済などのテーマの絵本は子どもたちに大人気!それぞれのテーマに沿って、クイズも行いました。5月4日には読み聞かせに加えて、3Dプリンタで作ったお魚に色を塗り、オリジナルのマグネット作りを行い、多くの方に楽しんでいただきました。参加者からは、「教育現場で今日の絵本を役立たせたいと思いました。とても勉強になりました」などの感想をいただきました。

【中学生以上対象】SDGsを楽しく学ぼう!カードゲーム&案内ツアー(4月27日)

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SDGs(持続可能な開発目標)についてのカードゲームと企画展「イノベーションってナニ?展 驚きのアイデアとテクノロジー」の展示案内ツアーを開催しました。参加者からは、「普段は考えない、地球規模の問題に触れることができ、とても意義のあるイベントでした」や「SDGsというのは、本当に一人ひとりの意識で達成していけるものだと実感しました」との感想をいただいた他、「また参加したい」、「このようなイベントを繰り返し開催してほしい」といった期待の声もいただきました。

ラグビーの可能性-国際協力を通して-(4月26日)

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JICA-JRFUスクラムプロジェクトの一員として、キルギスでラグビー普及活動に取り組んだ元青年海外協力隊員の講師より、自身の体験を交え、ラグビーを通じた国際協力についてお話いただきました。参加者からは「講師の純粋な語り口がとても素敵でした。支援的、助けるというスタンスでなく、対等に接していることに好感をもちました」や「出前授業やチームを作る活動に感動し、なぜスポーツで国際協力を行うかを理解できました」などの感想をいただきました。

新しい時代の水貯留システム-オンサイト貯留で世界の水問題を解消へ-(4月25日)

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月間パートナー展示に関連して、「株式会社トーテツ」の取り組みをご紹介するセミナーを開催しました。同社開発のユニバーサル(UN)貯留システムのご紹介とともに、インドでの水需給ギャップを埋めるプラスチック製雨水地下貯留システムの普及・実証事業や、今後の展開についてもお話しいただきました。参加者からは「現海外で水の貯留システムの必要性が良く理解でき、日本企業が貢献している事が良く分かりました」といったコメントをいただきました。

【小学生対象】洋服からたどるバングラデシュのあれこれ(4月21日)

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私たちが普段着ている洋服と開発途上国とのつながりを学ぶワークショップを開催しました。縫製業の盛んなバングラデシュの現地の文化や生活の様子などをご紹介した他、洋服が作られる背景にある課題についてもご紹介し、洋服を通して身近にできる行動を考えました。参加者からは、「バングラデシュの服作りが抱える問題や、ビル倒壊の事件を初めて知り、興味を持ちました」などの感想をいただきました。

【小学生対象】カモの町から見える世界-町づくりで学ぶ、環境問題-(4月20日)

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町づくりを通して、私たちの生活と世界とのつながりや、環境問題について考えるワークショップを行いました。参加者からは「子どもたちにプラスチックの問題をわかりやすく教えていただきありがとうございました」や「子どもも興味を持てる大変よい企画でした」といったコメントをいただきました。

【五輪応援企画】協力隊に行った人!行きたい人!関心のある人!スポーツ国際協力についてざっくばらんに話そう!(4月5日)

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ご好評をいただいている五輪応援企画の第15弾を開催しました。JICA海外協力隊の活動における「スポーツ国際協力」をテーマにディスカッションを行い、参加者からは、「色々な職種・経験のある方と話せていい刺激をもらえました」や「様々な人の意見が聞けたので良かった」との声をいただきました。

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