2019年度

難民に寄り添う:知ることから始めよう-世界の難民状況と、UNHCRとJICAによる支援-(6月26日)

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6月20日の「世界難民の日」に関連して、難民の置かれている状況や、UNHCRとJICAの活動内容、現地からの声をご紹介するセミナーを開催しました。がれきの中で生活する様子、仕事の問題、難民の人達の故郷への思いなどをお伝えいただきました。生まれ育った場所に帰りたくても帰れない状況を想像、被害にあう子どもたちを思い、難民を受け入れることの意味や、自分にできることは何かなど、世界の現状に行動を促されるようなセミナーでした。

3ガガヘッズ THE BODY TIGHTS MEN SHOW -笑顔で繋がる世界 Vol2-(6月22日)

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ワハハ本舗所属のコメディーパフォーマンスグループ「3ガガヘッズ」と地球ひろばとのコラボ企画第2弾を開催しました。100名を超える方々にお越しいただき、参加型パフォーマンスに、会場一体となって大盛り上がり!特別ゲストとして、ラオスでの公演の際に出会った元青年海外協力隊員にもご登壇いただき、当時の様子やラオスの魅力についてお話しいただきました。また、3ガガヘッズが世界各国で行ったショーのビデオ上映と、それにまつわるエピソード紹介もあり、「途上国の子どもたちの笑顔が印象的だった」という感想が聞かれました。

【中学生以上対象】SDGsを楽しく学ぼう!案内ツアー&カードゲーム(6月19日)

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中学生から社会人まで幅広くご参加いただき、カードに書かれたお題に沿って体を動かしたり、クイズに挑戦したりと、SDGsの17の目標について楽しみながら理解を深めていただきました。参加者からは「初対面の方達との話し合いや、一緒にアクティビティをする機会が多くてよかったです。また、身近な話題とSDGsをつなげて考えられることができ「自分ごと」に少し近づきました」や「カードゲームでSDGsを知ろう!という活動はものすごくよかったです」などの感想をいただきました。

児童労働に反対する世界デーに考える!ノーベル平和賞受賞者カイラシュ氏のドキュメンタリー映画『The Price of Free』上映会(6月9日)

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6月12日の「児童労働に反対する世界デー」に先駆けて、ノーベル平和賞受賞者カイラシュ氏のドキュメンタリー映画『The Price of Free』上映会を行いました。また、認定NPO法人ACEのスタッフより、児童労働問題と映画の背景について解説いただきました。参加者からは「カイラシュ氏のバックグラウンドも予め紹介してもらえたのがよかった。児童労働に関する見方が人によってとても異なること等、様々な考え方を質疑応答で知ることができた。貴重な価値のあるイベントでした」といったコメントをいただきました

ルワンダの算数教育にICTイノベーションを!-「さくら算数IM」を活用した授業の実際とその成果-(6月5日)

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ICT教材「さくら算数IM」の開発をするさくら社の取り組み、ルワンダで行われた同教材を使った研修や授業の様子などを、写真やムービーを交えてお話しいただきました。参加者からは、「平均点が上がった根拠がよく理解できてよかったです。現地で活動するときにとても参考になる話ばかりで勉強になりました」や「IM製品や動画も見ることができ、とても楽しいセミナーでした」といった感想をいただきました。

モルドバ共和国を体験しましょう ワインツーリズムガイド(5月24日)

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モルドバ観光の人気を支える、多種多様な自然や文化的観光地、ヴィンヤード(ぶどう園)、ワイン、独自の文化やおもてなし、古くから続く伝統や風習などについて、映像を交えてご紹介いただきました。セミナー終了後にはモルドバワインのテイスティングも行われました。参加者からは、「美しいモルドバのワイン畑の映像をたくさん楽しむことができてよかったです」や「モルドバに行きたくなりました」といった感想をいただきました。

「モルドバ共和国」展示オープニングセレモニー&ワインセミナー(5月17日)

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『モルドバ共和国写真展「人と季節」&「ODA」』のオープニングセレモニーとモルドバワインをご紹介するセミナーを開催しました。参加者にはモルドバワインとモルドバ料理も振舞われました。見て、聞いて、飲んで、食べて、モルドバの魅力をたっぷりとご堪能いただきました。参加者からは「日本とモルドバの友好関係の深さを感じることができた。自然豊かなモルドバの写真が興味深かった」や「ワインも食事もとてもおいしかった。大使のおもてなしが素晴らしく、モルドバの魅力が伝わった」など、大満足の声をいただきました。

【小学生対象】SDGs関連えほん読み聞かせ(4月29日・5月1日・5月3日・5月4日)

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GW特別企画として、SDGs関連の絵本読み聞かせイベントを開催しました。海や陸の豊かさ、経済などのテーマの絵本は子どもたちに大人気!それぞれのテーマに沿って、クイズも行いました。5月4日には読み聞かせに加えて、3Dプリンタで作ったお魚に色を塗り、オリジナルのマグネット作りを行い、多くの方に楽しんでいただきました。参加者からは、「教育現場で今日の絵本を役立たせたいと思いました。とても勉強になりました」などの感想をいただきました。

【中学生以上対象】SDGsを楽しく学ぼう!カードゲーム&案内ツアー(4月27日)

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SDGs(持続可能な開発目標)についてのカードゲームと企画展「イノベーションってナニ?展 驚きのアイデアとテクノロジー」の展示案内ツアーを開催しました。参加者からは、「普段は考えない、地球規模の問題に触れることができ、とても意義のあるイベントでした」や「SDGsというのは、本当に一人ひとりの意識で達成していけるものだと実感しました」との感想をいただいた他、「また参加したい」、「このようなイベントを繰り返し開催してほしい」といった期待の声もいただきました。

ラグビーの可能性-国際協力を通して-(4月26日)

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JICA-JRFUスクラムプロジェクトの一員として、キルギスでラグビー普及活動に取り組んだ元青年海外協力隊員の講師より、自身の体験を交え、ラグビーを通じた国際協力についてお話いただきました。参加者からは「講師の純粋な語り口がとても素敵でした。支援的、助けるというスタンスでなく、対等に接していることに好感をもちました」や「出前授業やチームを作る活動に感動し、なぜスポーツで国際協力を行うかを理解できました」などの感想をいただきました。

新しい時代の水貯留システム-オンサイト貯留で世界の水問題を解消へ-(4月25日)

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月間パートナー展示に関連して、「株式会社トーテツ」の取り組みをご紹介するセミナーを開催しました。同社開発のユニバーサル(UN)貯留システムのご紹介とともに、インドでの水需給ギャップを埋めるプラスチック製雨水地下貯留システムの普及・実証事業や、今後の展開についてもお話しいただきました。参加者からは「現海外で水の貯留システムの必要性が良く理解でき、日本企業が貢献している事が良く分かりました」といったコメントをいただきました。

【小学生対象】洋服からたどるバングラデシュのあれこれ(4月21日)

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私たちが普段着ている洋服と開発途上国とのつながりを学ぶワークショップを開催しました。縫製業の盛んなバングラデシュの現地の文化や生活の様子などをご紹介した他、洋服が作られる背景にある課題についてもご紹介し、洋服を通して身近にできる行動を考えました。参加者からは、「バングラデシュの服作りが抱える問題や、ビル倒壊の事件を初めて知り、興味を持ちました」などの感想をいただきました。

【小学生対象】カモの町から見える世界-町づくりで学ぶ、環境問題-(4月20日)

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町づくりを通して、私たちの生活と世界とのつながりや、環境問題について考えるワークショップを行いました。参加者からは「子どもたちにプラスチックの問題をわかりやすく教えていただきありがとうございました」や「子どもも興味を持てる大変よい企画でした」といったコメントをいただきました。

【五輪応援企画】協力隊に行った人!行きたい人!関心のある人!スポーツ国際協力についてざっくばらんに話そう!(4月5日)

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ご好評をいただいている五輪応援企画の第15弾を開催しました。JICA海外協力隊の活動における「スポーツ国際協力」をテーマにディスカッションを行い、参加者からは、「色々な職種・経験のある方と話せていい刺激をもらえました」や「様々な人の意見が聞けたので良かった」との声をいただきました。

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