お知らせ・トピックス

東京私立中学合同説明会に地球ひろばがブースを出展

2016年5月30日

「食からみる世界とのつながり」の展示

世界のあいさつを音声で体験

5月22日(日曜日)に東京国際フォーラムで「東京私立中学合同相談会2016」が開催され、地球ひろばは「私学応援企業・団体コーナー」に今年もブースを出展しました。今年で7年目の開催となった相談会には27,200人が来場しました。全体来場者数は昨年と同程度だったのですが、地球ひろばのブースには昨年の約2倍となる約1,350人の親子連れが訪れ、大変なにぎわいでした。

今年のテーマは「食からみる世界とのつながり」。身近な食を通して日本と世界がつながっていること、そして日本の生活が開発途上国に支えられていることをクイズを通して紹介しました。大きなお弁当箱に詰められているおかずの輸入元が分かる展示や、見たこともない世界の食べ物の写真を、親子で興味深く見学されている姿が見られました。

世界の様々なあいさつを実際に現地の人が話す声で聞くことができる展示も、たくさんの子どもたちが体験してくれました。エチオピアの「テナステリン」、モンゴルの「サインバイノー」など、初めて聞く世界のあいさつに熱心に聞き入っているようでした。

砂漠化や水問題など、私達の身近に迫っている地球規模の課題についてマンガで学べる教材や、開発途上国と日本とのつながりについてクイズで知ることができる教材にも、多くの保護者の方に関心を持っていただきました。

地球ひろばは、今後もこうしたイベントへの出展を通じて、子どもたちが開発途上国の暮らしを知り、国際協力に興味を持ってより深く考えるきっかけを提供していきます。

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