ボランティア地球案内人

実施レポート

ボランティア地球案内人の皆さんの声を紹介します!

2018年度は、55名のボランティア地球案内人の皆さんにご登録いただき、来館者への展示案内やイベント・セミナーの実施、展示入れ替えなど、さまざまな活動のお手伝いを行っていただきました。

  • ボランティアを始めた頃は「国際関係の活動に携わりたい」という漠然とした考えしか持っていなかった私ですが、活動をしていく中で様々な世界の現状を知る機会や青年海外協力隊などの経験談を聞く機会にたくさん出会えたことが大きな刺激になり、自分の考えがより強く明確なものになっていきました。展示案内の仕事は、自分自身が展示内容をしっかりと理解できていないと大変でしたが、その仕事を通して深い学びを得られたことは確かだと思います。学校の授業で世界の現状を学んだときとは違う気付きがあり、世界がより身近に感じられた良い経験になりました。
  • 開発途上国に興味があり、将来JICAに携わりたいと思い、ボランティアを始めました。 JICA地球ひろばでは、発展途上国の現状や現在JICAが行っている活動などを知ることができます。また、ワークショップやセミナーなども多くあり、国際協力に関する知識や視野が広がります。今後も活動を継続して、私自身がこれから国際協力にどう関わるかを考えていきたいと思います。
  • JICA地球ひろばは「新たな発見」が沢山できる場所であります。その魅力にひかれ、私も高校三年生から地球ひろばでボランティアしはじめ、さらには大学で国際協力の道に進むことを決意しました。私が地球ひろばで影響をうけたよう、今後足を運ばれた方々が一つでも多く「新たな発見」ができる、そしてそれを共有できる環境を目指して、活動を継続していきたいと思います。
  • 高校生のときから国際協力に興味があり、大学生になったらそうした分野に関わっていきたいと思っていました。何回か地球ひろばを訪れたことがあったので、ボランティアに応募しました。セミナーなどでは子どもたちと一緒に何かを作ったり話を聞いたりすることができ、毎回楽しみながら活動しています。ボランティアをしていることで、展示内容について自分でも勉強しなければと思うきっかけにもなり、大学での勉強とつなげることができています。地球ひろばの温かい雰囲気が好きなので、今後も活動していきたいです。
  • 大学一年生の時に地球ひろばのイベントに参加したことがきっかけでボランティアを始め、気付けば三年目です。地球ひろばに来るたびに今まで知らなかったことを知ることができるので、自分の中の国際協力や途上国へのアンテナがどんどん高くなっていくのを感じています。またボランティアの活動を通して、今までの学生生活とは違ったコミュニティの方々と関われるというのもとても魅力的です。今後は地球ひろばで学んだことを生かしながら国際協力の分野にもっと積極的に関わっていきたいです。

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