ひろばニュース

函館中部高等学校の授業で民族衣装を活用!

2019年6月6日

函館中部高等学校のコミュニケーション英語基礎の授業で、JICA北海道にある民族衣装を活用しました。民族衣装を使った授業のレポート(下記)が届きました!ありがとうございました。

世界各国の衣装文化を英語で学びました!

5月23日(木)、北海道函館中部高校1学年にて民族衣装を活用した英語の授業を実施しました。JICA北海道より、ミャンマー・ベトナム・キルギス・セネガル・ブルキナファソ、計5カ国の民族衣装をお借りし、熱帯や亜熱帯地域の衣装の特徴と、亜寒帯・温帯地域の衣装の特徴を比較しました(写真のみの紹介でロシアやスーダンの民族衣装についても紹介)。衣装の素材や肌触り、デザインの特徴について生徒同士で英語で話し合い、それぞれの国の衣装文化について深く考察することができました。

JICA北海道より貸出したミャンマー・ベトナム・キルギス・セネガル・ブルキナファソの衣装から、熱帯や亜熱帯など地域ごとの衣装の特徴などを比較しました。
その後、衣装の素材や肌触り、デザインの特徴について生徒たちは英語で話し合い、それぞれの国々の衣装文化について学びました。

衣装を着た生徒たちはモデルのようにポージングを決める生徒、恥ずかしそうにもじもじしている生徒等様々でしたが、観ている生徒たちの反応は実施した6クラス全てで好評でした。モデルの生徒の感想がクラスによって異なっており、同じ衣装を着ても感じ方が千差万別で興味深かったです。

教科書のレッスンテーマが、JICAが推奨する「Cool Biz Project」だったため、JICAの活動についても紹介し学ぶこともできました。

今後、社会科の地理分野では各国の風土や気候について、家庭科の被服分野では繊維や生地についてそれぞれ理解を深め、教科横断的な学びに繋げていきたいと考えています。

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