ひろばニュース

民族衣装を着た生徒たちがフェアトレード商品を販売!

2019年10月1日

9月20日、21日に行われた市立札幌大通高校の学校祭で、民族衣装を活用していただきました。
民族衣装を使ったイベントの様子(下記)が届きました!
ご活用ありがとうございました。

民族衣装を着た生徒たちがフェアトレード商品を販売!

民族衣装を着た生徒たち

販売ブースの様子

民族衣装を着て販売を行った生徒たち

本校にて9月20日、21日と二日間学校祭が行われ、生徒たちが各国の民族衣装を着ながらフェアトレード商品を販売しました。販売ブースには生徒の出身国のポスターを掲示するなど装飾にも工夫を凝らしました。また、JICAよりお借りした衣装に身を包んだことで、大変華やかな雰囲気となりました。

来場者は本校生徒及びその家族、一般来場者として市内の中学生やその保護者、卒業生徒及び町内会の方々合わせて総勢1000人に上りました。

来場者からは「それどこの服ですか?」と興味を持っていただき、担当生徒は衣装の説明に合わせて、フェアトレードの説明及び商品説明も行うことができ、売り上げを大いに伸ばすことができました。売上は、うち10%をユニセフに寄付する予定です。生徒たちは民族衣装を着ることにより、異文化理解をすることができ、また販売する際の自信につながることもできたと感じております。来場者においても民族衣装を通して外国のこと、フェアトレードのこと、遊語部の生徒の出身国のことを理解していただくことができました。

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