JICA企画型プログラム NGO等向け現地調査実践研修

NGO等向け現地調査実践研修の概要

草の根技術協力事業等の開発途上国におけるプロジェクトの計画・立案に際し、NGO等が想定する事業現場における課題・ニーズに基づいて提案するために必要な現地調査の計画手法や分析の手段を学び、実際に当該事業等の提案に繋げることを目的とした研修です。

実施内容

研修コース

1)導入編(JICA国内拠点/半日間)

草の根技術協力事業の概要および当該事業等の計画・立案に際し、現地調査を行う目的や方法、分析の手段など、効果的な現地調査に必要なポイントを理解することを目指します。

【対象者】

開発途上国での国際協力活動における現地調査の手法を学びたいNGO・NPO、公益法人、教育機関、自治体等の団体のスタッフ

【場所】

Zoomでの開催となります。

【申込み方法】

受講申込書に必要情報を入力の上、最寄りの国内拠点へお問合せ下さい。
お申込み頂いた後、研修前日までに国内拠点担当者より詳細メールをお送りさせて頂きます。

2)実践編(JICA国内拠点/2日間の座学研修×2回、実践調査最大14日間)

【対象者】

草の根技術協力事業等を念頭に置いているものの、開発途上国での国際協力活動の経験が浅いNGO等のスタッフ

(注)グループワークを行うため、1団体2名の参加を推奨します。(1団体4名を最大参加人数としますが、全体の参加人数により調整をお願いする可能性がございます。)

(注)本プログラム受講後の草の根技術協力事業への応募を目指す団体が対象となります。

【場所】

準備講座:JICA東京 セミナールームCD

実践調査:各受講団体が想定する開発途上国の現場

立案講座:東京都内のJICA施設(予定)

【条件】(注)以下全てを満たす必要が有ります。
【実践編に応募をお考えの方】

2019年度の募集は終了しました。

参考

応募・お問い合わせ先

お近くのJICA国内拠点へお願いします。

受講定員

<導入編>5~30名程度
<実践編>15団体×1~2名=最大30名程度

受講料

何れのコースも無料となります。

実施日程(2020年1月~2020年12月の予定)

受講に関する詳細は、ご希望の日程・コースを担当するJICA拠点にお問合せ下さい。

導入編

日程 コース 時間
1月28日(火) 導入編 14:00~17:00
6月11日(木) 導入編 9:30~12:30
7月17日(金) 導入編 9:30~12:30
9月10日(木) 導入編 14:00~17:00
11月20日(金) 導入編 9:30~12:30

(注)3月12日(木)・5月13日(水)開催回は新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の動向に鑑みて、講座の開催を見送らせて頂くことになりました。

実践編

日程 ステップ 時間
2020年10月22日(木)・23日(金) 実践編(準備講座) 9:30~18:00
2020年10月末~2021年2月中旬 実践調査 現地滞在5~14日間
2021年2月25日(木)・26日(金) 実践編(立案講座) 9:30~18:00