研修監理員(登録制)

研修監理員とは

JICAでは、開発途上国から国造りの担い手となる人材(行政官や技術者など)を日本に受入れ、研修等の実施を通じて人材育成や課題解決に向けた開発途上国の自助努力を支援する研修員受入事業や招へいプログラムを実施しています。研修監理員にはこれらの事業において、JICA、研修員等および実施機関等の三者の間に立ち、当該言語を使用しながら研修員等の研修理解を促進するとともに、進捗状況を現場で確認する役割が任じられます。
JICAは、試験を経て登録された研修監理員の中から、研修コース等ごとにその特性等を勘案し、諸条件を提示して個別に業務を発注します(委任契約)。業務期間はおよそ2週間から最長で6か月程度となりますが、半日から数日程度の単発的業務もあります。
なお、登録は業務の発注を確約するものではありませんのでご留意ください。

募集は公募で行います(年一回:5月頃)。
最新の情報についてはPARTNERをご覧ください。

応募条件

(注)応募にあたっては、PARTNERにて『国際協力人材登録』が必要です。