ミャンマー競泳部門選手が33個のメダル獲得(第7回アセアンパラゲーム)

2014年1月23日

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酒井正人、SV【前列左から3番目】と選手 写真:齋藤 博(JICAミャンマー事務所)

昨年末、当国の首都ネピドーで行われていた第27回SEA Gamesに続き、同地で1月14日から1月20日まで第7回ASEAN Para Gamesが開催された。開会式翌日の1月15日から18日まで行われた競泳部門の試合で、昨年11月から酒井正人JICAシニアボランティアの指導を受けていたミャンマー競泳選手20名は、同ボランティアの短期集中訓練が功を奏し各部門で金メダル12個、銀メダル6個、銅メダル5個の計23個のメダルを獲得した(ミャンマー競泳部門選手全体では金メダル12個、銀メダル8個、銅メダル13個の計33個の大量獲得となった)。大会も終盤に近い18日、写真撮影にうかがったミャンマー競泳選手の控室はメダル獲得の歓喜に溢れていた。