ミンガラーバー!青年海外協力隊(長期)の着任

2018年2月6日

2018年2月6日、2017年度3次隊として、4名のJICAボランティアがヤンゴンに到着しました。そのうち、日向泰史(ひなたやすし)さん、別府里奈(べっぷりな)さん、間壁恵(まかべめぐみ)さんの3名は、ミャンマーでは初めての長期派遣の青年海外協力隊です。

日向さん(医療機器)はヤンゴン市内の小児病院にて、別府さん(水泳)、間壁さん(陸上競技)はそれぞれマンダレー、ヤンゴンの地域のスポーツ選抜選手を育成する施設にて、2年間活動を行います。また、同じ隊次で赴任した井上満(いのうえみつる)シニア海外ボランティアも、間壁さんと同じ施設でジム・トレーニングのコーチとして活動します。

「これまでの医療機器メンテナンスの経験を活かして、ミャンマーの方々、子どもたちがより安心して安全な医療を受けられることができるようにしていきたい。医療環境の改善のため、自分の力を精いっぱい発揮したい。」(日向さん)

「水泳の競技力、技術力向上への貢献はもちろん、水泳(スポーツ)を通じて、礼儀や集中力、自主性など、子どもたちが1人の人として成長できるような場作りに尽力したい。」(別府さん)

「ミャンマーの子どもたちに陸上競技の楽しさを知ってもらいたい。もっと好きになってもらいたい、をモットーに活動を行いたい。」(間壁さん)

「ミャンマーのことを知り、理解し、尊敬する心を持って様々な人、事と接していきたい。一人でもスポーツの良さを知り、真剣に頑張ってくれる人材を育て、オリンピックなどの大会を目指せるアスリートを育てたいと思います。スポーツを通じた国際協力、国際理解にしっかりと取り組みます。」(井上さん)

それぞれの熱い想いを胸に、ミャンマーのさらなる発展に向けて、取り組んでいきます。

【画像】

左からシニア・海外ボランティア井上 満さん(体育)、青年海外協力隊日向 泰史さん(医療機器)、別府 里奈さん(水泳)、間壁 恵さん(陸上)