JICA中部について

なごや地球ひろばはJICA中部が運営しています

JICA中部とは

政府開発援助(ODA)の実施機関であるJICAは「国際協力を日本の文化に」という理念の下、技術協力、有償資金協力、無償資金協力の3つの援助形態を軸に、さまざまな事業を展開しています。JICAの15の国内機関のひとつ、中部国際センター(JICA中部)は、愛知県・岐阜県・三重県・静岡県における国際協力の窓口機能を担っています。途上国から年間約500名の技術研修員を受入れる研修事業、青年海外協力隊などのボランティア派遣、開発教育・国際理解教育の支援事業、草の根技術協力事業などを通じた市民や自治体、NGO・NPO、大学等との連携を図る市民参加協力事業を展開しています。

JICA中部は2009年3月に、築38年を経て老朽化した名古屋市名東区の旧センターから、名古屋駅近隣のささしまライブ24地区に移転しました。新生JICA中部は、国際協力を中部の文化にすべく、中部地域の国際協力の拠点を目指し、市民参加の施設「なごや地球ひろば」を開設するに至っています。

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