展示・イベント情報

展示会
パネル展「SDGs−世界へのまなざし−」

協力:
国連広報センター、上智大学、Getty Images

2015年9月、ニューヨーク国連本部において「国連持続可能な開発サミット」が開催され、「我々の世界を変革する:持続可能な開発のための2030 アジェンダ(2030 アジェンダ)」が採択されました。2030 アジェンダでは、「誰一人取り残さない−No one will
be left behind」を理念として、国際社会が2030年までに貧困を撲滅し、持続可能な社会を実現するための17の目標、持続可能な開発目標(Sustainable Development Goals:SDGs)が設定されました。SDGsは、国内格差の拡大や地球規模の課題など、開発途上国のみならず先進国に住む人びとの生活にも関係する内容が含まれており、私たち1人ひとりが取り組むべき全世界共通の目標です。JICAは、60年に及ぶ開発協力の経験とネットワークを生かし、開発途上国の貧困に苦しむ人口の削減、乳幼児死亡率の削減、水や衛生施設の提供など、様々な取り組みを通じてSDGs達成に貢献しています。
また、パネル展期間中、日本の国連加盟60周年記念事業の一環として、国連広報センターと上智大学が主催し、ゲッティイメージズジャパンが特別協力としてプラットフォームを提供した本フォトコンテストは、SDGsを多くの若者に知ってもらうという目的で実施され、ブラジル、ペルー、アフガニスタン、日本など47カ国・5大陸の大学生・短大生・大学院生・専門学校生から、600点以上の作品が集まりました。2016年度の大賞・優秀賞作品等15点をなごや地球ひろばにて展示いたします。