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ヒントが見つかる!仲間に出会える!【2021年度開発教育指導者研修(実践編)】

協働:
NPO法人NIED国際理解教育センター(事務局:業務委託先)

後援:
愛知県教育委員会、岐阜県教育委員会、三重県教育委員会、静岡県教育員会、名古屋市教育委員会、静岡市教育員会、浜松市教育委員会

【目的】持続的かつ効果的な開発教育・国際理解教育を実践する中核的な指導者を育成すること、指導者間の連携強化およびネットワーク形成を行うことを目的とします。

【研修で学ぶこと、得られること】
1. 国際理解教育と開発教育の関係やESD(持続可能な開発のための教育)、SDGs(持続可能な開発目標)との関連、当該教育の理論や方法論
2. SDGsを理解するための参加型プログラムの体験によるその効果の実感と実践意欲の高まり
3. 学習者の気づきから行動へとつながる“ねらい”を実現するプログラムづくりの考え方と手法
4. 教育ファシリテーターの4つの役割と学習者に対する問う力を持ったファシリテーション力
5. 『為すことで学ぶ!』研修での学びを各現場で実践する機会の提供と、実践後の共有・向上
6. 教育に対して同じ志を持った仲間との出会い、相互の学び合いの関係やネットワークの強化

【こんな方におすすめ!】
・学習者主体の開発教育・国際理解教育の理念や手法を学びたい方
・環境、共生、平和、人権などのテーマやESD(持続可能な開発のための教育)、SDGs(持続可能な開発目標)への関心と学び方を深めたい方
・ファシリテーションやアクティブ・ラーニングの技術を身に付けたい方

【対象】
小学校、中学校、高等学校、特別支援学校等の教師、教育委員会の指導主事、地域国際化協会職員、NGO/NPOスタッフ、JICA海外協力隊経験者などで、開発教育・国際理解教育を実践する場があり現在実践されている方
※詳しい参加条件は関連ファイルの募集要項をご覧ください。

【定員】:30名程度 ※過去の本研修を受講された方の再受講も可能です!

【参加費(入場料等)】:無料(交通費は各自で負担。遠方の方は、JICA規程に基づき宿泊料のJICA負担あり。)。

【申込方法】:申込書にご記入のうえ、FAX、郵送、Eメールのいずれかにて、事務局にお送りください(JICAでは申込書の受付けを行いません)。

【応募締切】:5月24日(月曜)24:00まで(必着)
受講者は選考し、6月4日(金曜)までに結果をお知らせします。
※申込受領や選考結果について連絡がない場合は事務局にお問合せください。