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多文化共生の課題と可能性を教育で拓く!【2021年度教師国内研修(多文化共生)】

協働:
NPO法人NIED国際理解教育センター(事務局:業務委託先)

後援:
愛知県教育委員会、岐阜県教育委員会、三重県教育委員会、静岡県教育員会、名古屋市教育委員会、静岡市教育員会、浜松市教育委員会

【目的】開発教育・国際理解教育に取り組む教師が、国内の多文化共生の現場をフィールドワークすることにより、外国人市民の現状や課題、多文化共生に向けた可能性を探る。そこから得た気づきや素材を教材にして学校現場での授業実践を行い、次代を担う児童・生徒の教育に役立てて頂くことを目的として実施いたします。

【こんな方にオススメ】
・国籍や文化の多様さから成長につなげる現場を見て学び教育に生かしたい方
・異文化理解や多文化共生のための教育プログラムの作り方を学びたい方
・多文化共生や国際理解教育について学び合う仲間やネットワークが欲しい方

【フィールドワーク先(調整中)】
・愛知県刈谷市…ワールド・スマイル・ガーデン、在住フィリピン人・ベトナム人コミュニティ
・三重県白山町…ゲストハウス イロンゴを中心とした白山地域の団体
・静岡県浜松市…(公財)浜松国際交流協会、多文化共生センター、ブラジル人コミュニティ
・ブラジル…日系人社会(オンライン)

【講師・ファシリテーター】(敬称略・順不同)
・神田すみれ…愛知県立大学多文化共生研究所 客員共同研究員
・後藤美樹…外国人ヘルプライン東海代表
・伊澤令子…NIED・国際理解教育センター代表

【対象】
応募および研修受講時点で愛知県、岐阜県、三重県、静岡県の国公立、私立の小学校、中学校、義務教育学校、高等学校、中等教育学校、特別支援学校、高等専門学校の教員、教育委員会の所属する教員(児童・生徒に開発教育・国際理解教育を継続的に実践できる立場にある教員)で、所属長(校長等)の同意があること
※詳しい参加条件は関連ファイルの募集要項をご覧ください。

【定員】:10名程度

【参加費(入場料等)】:無料(交通費、宿泊費は規程に基づきJICAが負担)。

【申込方法】:申込書にご記入のうえ、FAX、郵送、Eメールのいずれかにて、事務局にお送りください(JICAでは申込書の受付けを行いません)。

【応募締切】:6月7日(月曜)24:00まで(必着)
受講者は選考し、6月17日(木曜)までに結果をお知らせします。
※申込受領や選考結果について連絡がない場合は事務局にお問合せください。