トピックス(2018)

フェアビーンズのおすすめ情報(8月)

2018年7月24日

夏本番!多国籍なごはんとアクセサリーで夏を楽しもう

夏も本番となってきました!
暑い季節にピッタリなスリランカカレーと、アフリカ布やバングラディシュの伝統的な刺繍を使用したアクセサリーで夏を楽しみませんか?

第三世界ショップ「カレーの壺」

カレーの壺

カレーの壺は、スパイスカレーの本場スリランカのカレーを自宅で簡単に美味しく作ることができるペースト状のカレー調味料です。グルテンフリーで、動物性原材料や化学調味料、保存料も使用していません。生産者は、「スリランカを世界一のスパイス基地にしたい!」と奮闘するマリオさん。マリオさんはスパイス農家への技術指導などを行い、農家が誇りを持って高品質なスパイスを生産できるように取り組んでいます。
辛さは、お子さまでも食べられるマイルドから、タンドリーチキンにピッタリなスパイシーまで。
626円(税込)

バラカ「キテンゲ扇子」

キテンゲ扇子

東アフリカのプリント布・キテンゲを使用し、京都の老舗扇子屋さんで仕立てた、アフリカン扇子です。
色鮮やかなアフリカ布と日本の伝統との、組み合わせがユニークな逸品。
こちらの商品は、アフリカの国々が援助に頼らない国になることを目指し、東アフリカで愛されている「キテンゲ」と日本の伝統技術とコラボレーションしました。
日常の中で感じられるアフリカの風を扇子で楽しんでください。
3,240円(税込)

シャプラニール「ノクシカタのヘアゴム」

ノクシカタのヘアゴム

ノクシカタとは、バングラディシュのベンガル地方に古くから伝わる、母から娘へ受け継がれる伝統刺しゅうです。本来は「カンタ」と呼ばれ、女性たちが使い古したサリー(イスラム圏で女性が着る一枚布の民族衣装)を数枚重ね、ほぐしたサリーの糸で刺し子を施し、肌掛けなどに使用していました。
現在の「ノクシカタ」と変化したのは、独立戦争後、海外NGOがすでに優れた刺しゅうの手法を持っていた女性たちに技術センターを運営したことがきっかけです。こうして販売用に製品化された「ノクシカタ」は、女性の現金収入につながる貴重で高度な刺しゅう手法となり、女性たちの生活を支える重要な仕事となっています。
600円(税込)~