トピックス(2018)

国際協力で働く4人のゲスト&ボランティア募集の団体に出会う1日!「国際協力カレッジ2018」

2018年12月27日

■1時間目
4名が今の仕事に就くまでのキャリアを紹介

■2時間目
気になる先輩に直接インタビュー

【体験ゾーン】
SDGsについて学びを深めました

■3時間目
国際協力に関わる16団体が出展

■4時間目
【マッチング展】
国際協力団体から直接話を聞きました

「国際協力カレッジ」は、国際的な課題に関心を持つ人びとが、国際協力の現場の声に触れ、考え、動き始める「学び」と「きっかけ」の場です。名古屋NGOセンターとの協働により2006年にスタートし、今年で13回目になります。

参加人数は定員を超える77人。神奈川県、大阪、京都府など遠方から(なんと今回はイギリスからも)、高校生、社会人、退職された方まで、幅広くご参加いただきました。

午前の部-シンポジウム&テーマ別講座-
■1時間目
国際協力の現場から4名のゲストを招き、それぞれのストーリーをお話しいただきました。

・自己紹介、団体活動概要紹介
・私のライフジャーニー(人生の歩みとこの仕事に関わるきっかけ)
・この仕事の「大変なこと」と「やりがい」
・参加者へのメッセージ

<ゲスト>
木下正義さん/(株)クリスタル
高田弥生さん/(公財)アジア保健研修所
町井恵理さん/(特活)AfriMedico
青木信彦さん/JICA中部連携推進課

■2時間目
分科会形式のインタビュータイム。1時間目のゲストとコーディネーター1人ずつの部屋に分かれ、参加者自身が聞きたいことをインタビューしました。

■お昼休み
この時間帯に、なごや地球ひろば1階の体験ゾーンツアーも同時開催しました。世界共通の開発目標、SDGs17の分野について知識と情報を共有し、世界の課題について考える時間となりました。

午後の部-ボランティア・インターンマッチング展-
■3時間目
出展団体による活動紹介およびアピールタイム。活動概要と、どのような人を求めているかを、1団体ずつプレゼンテーションを行いました。団体スタッフの中には、過去の国際協力カレッジ参加者も。このイベントが次の活動に進むきかっけとなったことを、みなさんに感じていただけたのではと思います。

<出展団体>
1. 多文化共生・国際交流
外国人ヘルプライン東海
2. 教育・子ども
(特活)アーシャ=アジアの農民と歩む会
(特活)キャンヘルプタイランド
バングラデシュ保育園の会(BNSA)
(認定特活)アイキャン
3. 環境・コミュニティ開発
(特活)DIFAR
(認定特活)ホープ・インターナショナル開発機構
ハンガーゼロ(日本国際飢餓対策機構)
(特活)イカオ・アコ
(特活)チェルノブイリ救援・中部
4. 人権・平和・医療
(公財)アジア保健研修所(AHI)
(特活)AfriMedico
(特活)セイブ・イラクチルドレン・名古屋
5. JICA 海外協力隊&外務省NGO相談コーナー
JICA海外協力隊相談コーナー(JICA中部)
外務省NGO相談員コーナー(中部ブロック担当)
6. キャリア相談
JICA国際協力人材部(PARTNER)

■4時間目
マッチング展では、団体の概要やボランティア・インターンとしての活動内容など、興味を持った団体のブースをまわり、参加者のみなさんは関心事や疑問を、団体は求める人材を改めて伝え合い、つながりを作っていきました。

■5時間目
最後に、全体で振り返りを行いました。近くの人と2~3人のグループを作り、1.今日の感想、2.今日の気づき・発見したこと、3.明日から取り組みたいことを共有しました。
「今まで1つの活動分野に関心があったけど、他の分野にも関心を持った」などの感想が挙がりました。

会場にお越しいただいた皆様、出展者出演者の皆様、ご参加いただきありがとうございました!