トピックス(2018)

【わくわくひろばイベント】ひらいてみよう!世界のトビラ

2019年3月19日

現地の写真を見たり、実物の民芸品を触ったりしながら、外国の文化や習慣を学びました。

2月16日(土曜)に、ワークショップを通して「多文化共生」、「人権」、「平等」について考える参加型のイベントを開催しました。

外国の文化や習慣の中で日本のものとどのような違いがあるか、世界の国々の中から、パラグアイ、ウガンダ、スリランカの話を、実際にその国で暮らしたことのある地球案内人からお話ししました。参加者の皆さんには、現地の写真を見たり民芸品を触ったりしながら、外国と日本の生活の違いを実感して頂きました。

体験ゾーンで、世界の教育事情や水の利用に関する課題について学びました。

またお話を聞くだけでなく、なごや地球ひろばの体験ゾーンでは様々な体験を行いました。とくに、世界には毎日水を汲みに行かなければならない子どもたちがいるという話を聞き、参加者の皆さんに水運びの体験をしてもらいました。10リットルの水と同じ重さのバケツを運ぶ体験では、水を運ぶ大変さを実感していたようです。その後、ウガンダの子どもたちがさらに重い水を毎日運んでいるという話を聞いて、厳しい環境の中で暮らしている人々がいることを知り、世界の現状について理解を深めていました。


参加者の皆さんからもたくさんの意見や感想を発表して頂きました。

このような体験も交えながら、参加者の皆さんからもたくさんの意見や感想を発表して頂き、会場全体が活気があり、また和気あいあいとした和やかなイベントとなりました。
なごや地球ひろばでは、今後もたくさんの方に楽しみながら世界の課題や国際協力について学ぶことができるイベントを開催していきます。ぜひ皆様お越しください!